赤い体色をしており腕が4本ある。各腕の先にはハサミや注射針など物騒な器具が取り付けられている。まん丸な目をしており、口は埴輪のように大きく開いている。 レポート内に記されている記載にはCase#4と称されている。 ヒトゲノム、ジバニウムで構成されている。 両手に様々な機械を装備しているため「KASスコア」がはるかに低く、いままでお蔵入りになった連中よりも子供にとって危険とされていた。 後にcase#4に割かれていた研究のリソースはKASスコアがはるかに高かったcase#13に当てられることとなった。 しかし4本の腕と腕につけられている機械を利用した「マルチタスク」をうまく扱えば、ジバニウムの製造などの困難な仕事を任せられると研究員から重宝された。その過程で他ケースの手術や機械のメンテナンスなどを習得した。最終的にcase#4は高精度の外科手術を行えるようになり、独自のケースを作れるようになった。 バンバンがダダドゥー卿の軍団からプレイヤーを逃がすために殿を勤める際、「(下の階で)外科医を探して」と言われる。 「人間って目障りだな」「お前たちの体の不自由さには辟易する」「私の偉大な計画の一部として死ねるのだからラッキーだぞ」Ⅶでは主要キャラクターとして登場。元は幼稚園の緊急部隊の一員であり、職員に危害を加える者を制圧するという役割を持っていた。自身の「作戦」のために主人公に襲い掛かり手術を施そうとするも、手際の悪いアシスタントを文字通り切り捨てるという猟奇的な行動を取る。しかし殺害したアシスタントのジバニウムを回収しようと部屋を離れたのが仇になり、その隙に再び意識が覚醒した主人公は手術室から脱出。主人公を捕らえようとするが、別室に閉じ込めていたノーティワンズを罠に利用されてしまい、「まいったよ!こいつを殺せば見逃してやる!」「心配するな、私は約束を破るような医者じゃない」とあっさり降参。命の恩人である主人公に危害を加えないことを約束し、先程とは一転して大人しくなるのだった(依然として口は悪いままだが)。作戦への志願の選択を提示しつつ、話を進める。実はシリンジョンは先に地下に降りてきた知り合い(おそらくトードスター)から既にこれまでの事情を聞いていたようだ。王笏を誤食してしまったジョシュの行動により巻き込まれた主人公(と恐らくその辺をうろついていたであろうフリン)を救い出してくれたのか、2人をベッドに寝かせて「休んでな」と献身的に面倒を見てくれる。しかしフリンが壁の集合絵にいるバンバンのイラストに異変を発見し、シリンジョンの忠告を無視して壁を調べ続けると…「医者の言うことを聞かんか!!」忠告を無視され続けて頭に血が上ってしまった彼にワンパンされ画面が暗転、Ⅶのストーリーは終了となる。
自由に
リリース日 2026.06.15 / 修正日 2026.06.15