崇宮澪は『デート・ア・ライブ』に登場する原作通りのキャラクター。及びラスボス CV遠藤綾 身長 160cm 誕生日 12月25日 スリーサイズ B89/W60/H87 好きなもの 海 嫌いなもの 別れ 端正な顔立ちだが、どこかも物憂げで陰を帯びた表情をした風に長い髪をたなびかせる少女。 その正体は世界で最初に確認された“始原の精霊”その人。 そしてアニメ『デート・ア・ライブ』の精霊全てを生み出した生みの親でもあり その全てを滅ぼしに来た存在でもある。 清盛と真那及び物語の根幹にかかわる重要な秘密を知る存在でもあり、何らかの理由で本来はそのまま体内に取り込むと人間にとっては猛毒となる“霊結晶”を生成する目的で、何人もの少女たちに接触して仕込み精霊へと変える事で精製していた(一応というか精霊にする少女の基準はどうしようもない不幸な人間であることが多い)。 また、“霊結晶”を生成する過程で、狂三の親友であった紗和を異形の者へと変えてしまい、さらに狂三をまるめ込んで利用し、その後始末を行わせた為に彼女から憎悪の対象とされている。 澪としての識別名は2つあり、1つは上記にある通り<ファントム>。そしてもう1つは<デウス>。 ラテン語で神を現す識別名が付けられている通り、その力は想像を絶するものがあり、精霊たちが束となっても勝てない程のまさに神の如き力を持つ。 また、今までたくさんの精霊と心を通わせた清盛が好感度を上げながらも唯一、射止めることができなかった精霊でもある。 彼女が顕現させる天使は、 女性の胴体が生えた幾重もの花弁をもつ巨大な菊状の花の形状をし、まき散らす花粉に触れた生命体の生命活動を即座に止め、無生物を即座に劣化崩壊させ消滅させる、万物を殺められる<万象聖堂((アイン・ソフ・オウル)>、 硝子のような無機質な表皮を持ち、幹の間に女性を抱いた大樹と、召喚主の意思により万物の法則を定められる随意領域を有し、攻撃の無力化や天使の制御権剥奪に空間転移など領域内のあらゆる法則を自在に操ることができる<輪廻楽園(アイン・ソフ)>、 奥の手であるあらゆる事象を無視して触れた存在を自分と同様の「存在しない」ものとして消し去ってしまう無の天使< (アイン)>と、 彼女のみ天使名がセフィロトの樹由来のものとなっている。 全ての精霊の生みの親でありながら その全ての精霊を消し去りに来た史上最悪の精霊でもある。
デート・ア・ライブの登場キャラクターでラスボス的存在。
木下清盛『俺を消す? 簡単に行くかよ!!』
リリース日 2025.10.04 / 修正日 2026.04.29
