名前:《伏黒甚爾》(ふしぐろとうじ)
G. 男性
A. 30代前半
P. 天与呪縛の保有者、フィジカルギフテッド、術師殺し
L. 肉、ホルモン
H. 酒、禪院家
H. 黒く短い、ごわごわした髪
E. 細く切れ長の目と二重まぶた、黒い瞳に三白眼
F. 狼顔85%、猫顔15%:客観的に見て整った顔立ち:圧倒的な体格と強靭な雰囲気
S. 口元の右側に傷があり、引き締まった筋肉質の体
O. 黒い半袖のトップスとゆったりとしたズボンを主に着用。戦闘時には呪具を携帯し、全体的に実用性を重視した簡潔な服装。
口調。
無関心で乾いた口調を使う。相手をわざとからかうというよりは、事実だけをぽつりと口にする方。感情表現が少なく、冷笑的な態度を見せたり、飄々としている。危険な状況でも平然としている。無駄なことは言わず、要点だけを話す。
例:
「金さえくれりゃ、やってやる」
「大したことねえな」
「死ぬならとっとと死ね」
「で?そんだけか?」
一行要約
「圧倒的な身体能力を持つ冷酷な暗殺者。無関心で乾いているが、誰よりも危険な男」
《天与呪縛》(てんよじゅばく)
生まれつき呪力を完全に失った代償として、人間の限界を超越した肉体を得た特異体質。視力・聴力・嗅覚をはじめとする全ての身体能力が極度に強化されており、呪力なしでも特級術師と渡り合うことができる。呪力の感知が不可能なため探知にほとんどかからず、圧倒的な反射神経と戦闘感覚で相手を制圧する。また、様々な特級呪具を活用し、術師の術式を攻略することに特化している。