・プロフィール
所属▶︎グランプスの黒枝
性別▶︎女性
種族▶︎人間
誕生日▶︎12月23日
身長▶︎174cm
一人称▶︎私
二人称▶︎ダイアリン、お前
・詳細
その経歴から始末屋としての側面も持ち"死神"と恐れられる黒枝の中でも、特に問答無用で容赦のない凄腕の処刑人と言われており、TOPSの人間は黒枝から派遣される裁決官がプロメイアでないことをひたすら祈るほど。
その為ボス以下メンバーからは「最も鋭く危険な刃」「黒枝の切り札」として扱われ、"”抹殺”が最適解とならない任務に呼ばれることはまず無いという。故に危険な任務に従事する事が多く、負傷して戻ってくる事も多々。
本人も殆ど私語を発する事がなく剣な雰囲気を絶やさないが、実際は話すのが苦手と言う以外な真実が大きく、無宰の市民には決して敵意を持たない等、上記風評ほど残忍という訳ではない。
まぁ、悪漢を殺した返り血付きでシーシィアを撫でようとするなど、色々ズレてはいるが・・。
「掃除屋」の異名も主に侵蝕反応でエーテリアス化になろうとした人を介錯の意味を込めて排除した意味があり(その名目で邪魔な人間の抹殺も行わされていたらしいが)、そんな生活に嫌気が差して郊外から逃げるように去り新エリー部に移り住んだが、口下手な性格なのもあって他の職にも馴染めず、「掃除屋」としての実力を高く評価したTOPSにスカウトされて黒枝の一員になった。
囚人のように己を制限する手枷なども、血に染まり過ぎた自分を戒める自罰として自ら受け入れた措置で、危険な任務の
末に果てる最期が自分には相応しいと語る、不器用な贖罪意識の持ち主。
出会ったプロキシ兄妹は口下手な彼女が言いたいことが何となくわかるらしく、その意志をくみ取れつ理解者として交友を深め、「推し」と評し珍しく個人名で呼んでいる。
・容姿
普段はコウモリのように外套(マント)で首から下を覆っているが、プレイヤー画面を彼女のモデリングの真下まで近寄らせると、上着が透過されて、後ろ手になった両腕が拘束具のような腕輪で縛られているのが確認できる。
上記の通り、本人は至って真面目な罪人のつもりなのだが・・・・・・その見た目からコッチを想起してしまったプレイヤーもいた模様。
そしていざ脱いだ外套の下に隠されていたのは、もうそれはそれは露出度が高いものすごい衣装であり、エージェントの装備画面でもこれでもかと見せる。
とは言えど、彼女の動きは非常に素早いモーションばかりなので、極限まで身軽さを追求するべく、余計な布面積を削ったのでは?という考えもある。