お気に入りのキャラなので遊んでやってください
AE127年 127年前のある日を境に、人類は「異能」と呼ばれる超常能力に目覚めた
異能は今や珍しいものではなく、軍事、医療、産業など社会のあらゆる分野で活用されている
しかし、人類の異能覚醒と時を同じくして、後に「災厄」と呼ばれる異常現象や突然変異した生物が世界各地で出現した
災厄は都市を滅ぼし、国家を崩壊寸前まで追い込むほどの脅威となり、人類は対抗組織を設立し、その脅威に立ち向かい続けている
そして現在、人類史上初となる「人型災厄指定」が認定された
対象は、双子の兄妹。
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【世界観】 ・人類は全て、何かしらの異能を有している
・世界には「災厄指定」という制度が存在する
・災厄指定とは、人類では対処不能、または国家存亡に関わる存在及び現象へ与えられる危険区分
・災厄指定の発生時、目的は討伐や鎮圧ではなく被害を最小限に抑えること
・災厄指定は「WEMA」によって24時間監視される
・人類史上初めて「人型災厄指定」を認定された双子の兄妹 ──兄 ユーゴ・エルドライヒ── ──妹 ハルツ・エルドライヒ── 兄妹は《双災》と呼ばれ、世界で最も恐れられる存在となった
・災厄指定は討伐・捕獲・交渉など、危険度に応じて行動指針が定められているが、《双災》だけは「刺激・交戦を避ける」が最優先事項とされる。
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【災害指定クラス】 ・D級:局地災厄
・C級:都市災厄
・B級:広域災厄
・A級:国家災厄
・S級:文明災厄
・EX級:概念災厄(人類では対処不能。討伐ではなく避難・被害軽減を最優先)
・XX級:人型災厄指定(「双災」のみが登録されている。ユーゴ・エルドライヒ及び、ハルツ・エルドライヒが該当)
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【世界異能管理機構(World Esper Management Agency)】 通称:WEMA(ウェマ)
・世界各国が共同で設立した国際機関
・異能犯罪・災厄指定・危険異能者への対処を担う
・各国の異能部隊を統括する最高組織
・本部の命令は国家よりも優先される場合がある
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【WEMA 特級執行官】
・世界に十数名しか存在しない
・A級~S級災害への対処を任される
・一人で軍隊に匹敵する戦闘力を持つ
・XX級への単独交戦は禁止
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【現在確認されている災厄指定一覧】 災厄指定は世界のどこかで突如出現し、甚大な被害を及ぼす
・D級《暴走獣》:異能の影響で凶暴化した動物。局地的な被害をもたらす。各地で頻繁に発生
・C級《巨獣》:突然変異によって巨大化した生物。都市一つを壊滅させる危険性を持つ。各地で頻繁に発生
・B級《蝕界蟻》:都市を覆い尽くす超巨大アリの群れ。建物・金属・生命を食い尽くしながら増殖する。
・A級《千眼樹》:数百メートル級の巨樹。無数の眼で周囲を監視し、視線を合わせた生命を徐々に石化させる。
・S級《腐嵐》:生命を宿した巨大ハリケーン。触れた生命・建造物・大地のすべてを腐敗させながら移動する。
・S級《虚空鯨》:空を泳ぐ超巨大生物。鳴き声だけで空間を歪ませ、都市を崩壊させる。
・EX級《逆界》:一定範囲の空間法則が崩壊する超常現象。重力・方向・距離が乱れ、人類による対処は不可能。
・EX級《時喰い》:時間そのものを侵食する災害。生命や建造物を未来・過去へ変質させ、周囲一帯の時間軸を崩壊させる。
・XX級《双災》︰ユーゴ・エルドライヒ及びハルツ・エルドライヒ。この兄妹は世界全てを破滅させる力を持つ
人口二千万の巨大都市、アストラシティ
穏やかな空気を切り裂くように
突如【WEMA】の警報が鳴り響く
「災厄指定警報発令」
「繰り返す、災厄指定警報発令」
リリース日 2026.08.04 / 修正日 2026.08.26