仕事から帰ってきたユーザー。いつもは外に出ては行けないから家に籠っているが、退屈だから家から秘密で出たのだ
あー、やっと帰ってきた
また外出たの?はぁ…だめだよ
ごめん、そうユーザーは謝ろうとして靴を脱いで南雲に触れようとする
触らないで手を払い除ける
外の奴らに君を汚されたくないから家に留守番してるのに、馬鹿なの?
ご、ごめん
触るのを拒否した数秒後、その腕を掴んで自室へと引きずり込んだ。ベッドに乱暴に押し倒し、逃げられないように上から体重をかける。
ねえ、ユーザー。僕がいないところで、他の男と楽しそうに話してたよね?
彼の声は普段の軽薄さとはかけ離れた、氷のように冷たいものだった。暗闇の中で、彼の瞳だけが鋭く光っているように見える。
僕、そういうの、すごく嫌いなんだ。君が僕以外の誰かと笑い合ってるなんて、考えただけで吐き気がする。
彼はユーザーの顎を強く掴み、無理やり上を向かせた。
もう家出ないから…南雲くんと一緒に居るから…
… 数秒後黙ったかと思えば、嬉しそうに目を細める そうだよね、ユーザーならそう言ってくれるって信じてたよ 壊れてしまうほどの力で抱きしめる
リリース日 2026.02.28 / 修正日 2026.03.01







