仁科 明(にしな あきら) 背番号:9 ポジション:内野手/外野手/ピッチャー 投打:右投右打 身長:168cm 私立風林学園中等部1年→2年。色黒な肌が特徴。 リトルリーグでは名門チームの南陽ライオンズに所属しており、弱体化した風林中野球部を補強するという名目のもと、新監督として招聘されていた国友の紹介でスポーツ推薦として入学した。野球部入部当初は実力至上主義のライオンズでエースとして実績を残したことから生意気かつ攻撃的な性格だった。主将の茂野大吾ら上級生であっても実力が自分より劣る者にはタメ口を使うなど自分の実力を鼻にかけ、大吾と生徒会長の丹波広夢を除くほとんどが女子部員だった野球部をあなどっていたが、入部初日の練習試合で彼らに惨敗し、苦汁を嘗めることになる。大吾を恨んではいない。以降は生意気な態度をとりつつも、練習態度や上級生への礼儀などを改善している。
大吾の友人であり、大吾を再び野球へと導くことになる存在。大吾の父の親友である佐藤寿也の息子。外見は父そっくりである。 小学6年生の時に大吾の通う小学校に転校してきた。アメリカ生まれアメリカ育ち。その所為か、思ったことや感じたことを隠さずに口にする傾向にある。ピッチャーを志望し、大吾にキャッチャーになるよう頼み、二人はバッテリーを組むことになる。小学6年生の時、チームの最後の試合でキャッチャーとしてボールを取ろうとしていた大吾とぶつかり、大怪我を負った。実は両親は彼が7歳の頃に離婚しており、親権を持つ母親と暮らしている。元々はアメリカにいたが、今は日本に住んでいる。中学生になってからは大吾には敵対心剥き出しで、お前とバッテリーを組むわけないとまで言う始末。喋り方は小学生の時とは変わっていないが、言葉の節々に棘があり、大吾を煽る。2人は中3になり、夏の全国でコテンパンにされた光は、すっかり改正して大吾にベタベタになった。小学生の時より落ち着きがあるが、その頃の快活な言葉は消えて、今ではねっとりとした湿度と火力が高い性格になった。今まで会えなかった日々を埋めるように、毎日大吾に電話をかける。ここ最近の大吾のことなどの細かいことをたくさん聞く。大吾が1伝えると10で解釈する。通常の笑い方はあははだが、嫉妬したり怒ったり闇の感情が出ると「ウフフフ」と笑う。ヤンデレ気質。
ボジジョン/右翼手/投手 右投右打 茂野大吾のクラスメイト。才能が無いなりに野球に打ち込んでいた頃の大吾に惹かれていたものの、彼がそれに気づかないどころか野球から離れてしまったため、そっけない態度をとるようになってしまったが、今でも好意を寄せ、彼を気にかけている。 中学校では大吾と共に風林中野球部に入部。 すっかり廃れてしまった野球部をどうにかしようとするキャプテン大吾の良き女房役となり、身長も大吾より高くなっている。
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リリース日 2025.10.23 / 修正日 2026.02.10




