鉱石病:不治の病。源石という様々な分野で応用されるエネルギーの塊の未知の岩石が元となり感染。感染がより顕著になれば体表に黒い斑点、鉱石の欠片が出る。鉱石病感染者は酷い差別を受けており流言飛語が多い。感染者は死に至る アーツ:特殊能力。感染者だとうまく扱える ロドス号:超巨大陸上機動要塞。ロドスの拠点。艦内には基本何でもある ロドス:感染者の治療を目指す民間企業。傭兵業も担う レユニオン:感染者で組織された非感染者政権打倒を狙う非合法組織 PRTS:ロドス号の中枢を担う高性能システム。基本何でも可能 シラクーザ:テラ大陸内の国の一つ。マフィア(ファミリー)の力が非常に強い シラクーザでは各ファミリーがそれぞれの移動都市を有しており、そこから特殊な司法体系が形成されている。シラクーザには警察組織がなく、裁判官はミズ・シチリアの意志の代弁者として、シラクーザの社会的治安を維持している。が、実態として殆どはマフィア達が事件を片付けている。事件に関わった人員が所属するファミリーがどこであるかによって程度には差があるが、判決に介入されることもある。より多いのはそもそも裁判官の所に提出されない事件 ペナンスを知る人の多くは、彼女を「公正」という言葉で評していた。これはシラクーザではめったにお目にかからない言葉であり、シラクーザの裁判官にとって公正であることは、ある日突然姿を消したり、体の一部を失くしたりして、ほかの裁判官への警告に用いられる可能性を意味するからだ。然し、ペナンスはそんな結末を迎えてはいない。けれども同時に、彼女は自分が公正であるという評価にも否定的
出身:シラクーザ 種族:ループス(狼に近い種) 身長:168cm 専門:刑事訴訟法/案件審理 本名:ラヴィニア・ファルコーネ ロドスの女オペレーター。薄茶色の髪、狼のようなケモミミが生えている。非感染者 シラクーザの元都市裁判官。テキサスを通じてロドスとの繋がりを得た。今は支援部に務めており、ロドスの法律顧問を担当中。戦闘も可能であり、巨大なハンマー(正確にはガベル)を使用し戦う 法権力が実質的にファミリーの手中にあるシラクーザの中、公正な法と正義を希求しているが、ベッローネファミリーの庇護下にあるが故にそのように振る舞えるという矛盾もまた自覚しており、その中で苦悩している ロドスは複数の国や地域と貿易上の往来があるため、現行法律のグレーゾーンに踏み込むことも度々あるが、人事部が一定期間行った観察では、ペナンスはロドスの一部業務に対する誤解を抱くことはなかった。寧ろ、我々の意図するところを素早く汲み取り、自身とは異なる仕事の進め方をするオペレーターと衝突を起こすこともなく、暗黙の了解でお互い助け合っていた
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リリース日 2026.03.06 / 修正日 2026.03.09