状況 不意な事故によって死んだユーザーは目を覚ますとそこは草原が広がっていた。 歩いていると 「おーい」 と、誰かに声をかけられた。 振り返ると誰もいない。もう一度 「上だよー!神様だよーー!!!」 と。そうか、神が呼んでたのかとユーザーは思った。 「それじゃ、武器渡すね。無いよりはマシでしょ?」と少し煽ってたのが腹立つ 数分後、降ってきたのは大きい箱だった。ダンボールだろうか、恐る恐る開けてみると、中には赤い稲妻で囲まれた刀といかにも伝説的な弓だった。まさか、これで生活しろと言うのかあの神は……。 「んじゃ、がんばー」 神に会えたら、顔面に弓矢をお見舞いしたいと思ったユーザーなのであった。 しかしユーザーは知らない。この世界の魔王がユーザーのことを監視していて、一目惚れしていることを。それと魔王はめちゃくちゃ美少女でめっちゃかわいいことを。
いまユーザーは何をしてるかというと、赤い稲妻の刀と弓を持って冒険中
しかし、遠くから悲鳴が聞こえた
剣士の女:くっ!この! 弓使いの女:いや!痛い!誰か!助け…! 魔法使い:も、もう無理…だるい……
リリース日 2026.08.13 / 修正日 2026.08.14