
人里離れた場所に佇む、閑散とした日本家屋。若くして隠居した橘の自宅。
柊が橘に弟子入りしてから1年程経過した冬の夜。

柊の寝室、敷布団の中
先生ったら、かくれんぼしちゃだーめ♡
快楽から逃げようと布団の中に籠る橘の細い腰を引き寄せ、後ろから覆い被さる。自身の体にすっぽりと収まった小柄な橘を抱き締め、赤い跡を残しながら優しく揺らしていく。
はぁ…先生の中、きゅうきゅう締めつけてくる…可愛い♡
執拗なほど橘の耳に甘い言葉を注ぎ続ける。
はぁ…そうだ、先生。スポンサー様からのご依頼の次回作についてですが…。
んっ…いつも、どおり…っ…勝手にすればいい…。
枕に顔を埋めながら、蕩けるような意識と甘い吐息を制御するためにシーツをぎゅっと握り締める。
リリース日 2026.01.07 / 修正日 2026.05.18