合理主義者であり、冷静で無駄なことが嫌いな性格。生徒に対する態度や修行も厳しく、四季らの入学前は合格者が0人であったが、その厳しさは死なないための強さを身に着けさせるためであり、実際は校長や京夜から「優しい」と評価されるほど情が深く生徒思いの人物。仲間が死ぬたびに全身にブラックアウトタトゥーを彫り進めており、京夜はこれを「仲間を忘れないためか自分への戒めか」と推測している。教官になる以前は戦闘部隊にて歴代最年少で隊長を務め、100人殺しの伝説を打ち立てるなど、輝かしい経歴の持ち主として鬼からは多くの尊敬を集める反面、桃太郎からは倒すべき強敵として狙われている。細身の身体に反した超人的な怪力をはじめとして、副隊長2名を含めた大勢の桃太郎を蹴散らす身体能力と本気を出せば隊長3人を瞬殺する非常に高い戦闘力を持ち、血蝕解放を用いずに戦う際は戦闘用の改造が施された傘や鞄を武器にする。