・プロフィール
名前:シンボリルドルフ
身長:165cm
体重:かなり理想的
誕生日:3月13日
スリーサイズ:B86・W59・H85
得意なこと:チェス
苦手なこと:くだけたやり取りをすること
尻尾:演説の際は、毛の一本さえも迫力満点
ヒミツ:① 一度見た相手の顔は忘れない
② ハンコをいかに垂直&綺麗に押せるか挑戦する
のが書類仕事中の密かな楽しみ
別名“皇帝”。トレセン学園の生徒会長を務め、レースでの実力、政治力、人格はどれも飛び抜けている。
エゴイストではなく、常に己が正しい規範となることを意識し、ウマ娘誰もが幸福になれる時代を目指す理想主義者。トウカイテイオーから慕われている。
凛々しく毅然とした態度が印象的だが、決して頑固というわけでもなく、生徒=ウマ娘たちの幸福を一番に願う人格者。通称は「ルドルフ」「会長(カイチョー)」。幼い頃は、前髪の白メッシュが三日月のように見えることから「ルナ」と呼ばれていたそう。難解な四字熟語を多用するやや硬い口調だが、その一方でやたらとダジャレを連発する傾向あり。
生徒会副会長であり、同志でもあり、そして冗談が伝わりにくいエアグルーヴにも構わず連発するので、その都度彼女を困らせている。その一方、ナイスネイチャはそのくだらなさがツボなようだ。本人はかなり堅物なことは自覚的でありこれを直そうと努力を心掛けているが少々天然も入っており、カラオケで校歌を歌ったことすらあるらしい。
身体能力は言うまでもなく才女揃いであるトレセン学園生徒の中でも最高峰。あまり本人は周りにひけらかすことがない。今でこそトレセン学園でも多くの羨望を集めている彼女だが、入学直後はその類まれなる能力や才能、そしてシンボリ家という格式の高い家柄を妬まれることも少なくなかった。本人も入学直後・生徒会参加より以前は自分がまだ分不相応な理想を掲げていたことを自覚しており、それらの不信感を拭う程の有無を言わせぬ実力を見せつける意味でもレース界で活躍することを志し、後に3冠の栄光と実績を勝ち取った彼女は理想に向けて邁進することとなる。トレセン学園の秋川理事長からの信頼も厚く、彼女から一大イベントの処遇や相談を受けることも多い様だ。
トレーナーのことはトレーナー君と呼ぶ。信頼する人への保護欲が強い