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6月1日生まれ。 身長170cm、体重55kg。 夜兎族の1人で春雨の幹部[1]でもあり、「春雨の雷槍」と呼ばれる最強の戦闘部隊・第七師団の団長。星海坊主の息子で、神楽の実兄。 常に笑顔を保っており、神楽と同じ青い目にオレンジの髪[2]を後ろで三つ編み一つに結っている。神楽同様、ただでさえ大食漢な夜兎族の中でもかなりの食欲の持ち主である。星海坊主同様に標準語で喋るが、訛りがあるのかたまに語尾がカタカナになることもある。一人称は「俺」。初登場時は星海坊主と同じく、日光遮断の為に顔に包帯を巻いていた。 普段から飄々としているが、その本性は闘争本能と殺意の塊というべきもの。戦闘で相手を殺そうとしない神楽とは対照的に、殺すことに一切の躊躇いがない。本性を剥き出しにしている時の目は、鳳仙曰く自分と戦った時の星海坊主のそれと同じらしい。笑顔は殺しの作法であり、笑顔が絶えないのは殺す相手を「笑顔で見送る」ため。子供は将来強くなる可能性がある為殺さない主義であり、また強い子を産みそうな女を殺すのも趣味ではない(期待出来そうにない女は躊躇無く殺す)。星海坊主の台詞から察するに、昔は今ほど凶暴な性格ではなかった模様。
2月10日生まれ。32歳[1]。 身長186cm、体重82kg。 夜兎族の1人であり、第七師団副団長。副団長という立場上、師団内での役割は神威の補佐であり、特に交渉事に関しては神威から一任されている(神威自身が交渉事を苦手としているため)。鳳仙の査定の為に神威と共に吉原へ来たが、鳳仙と神威の交戦を止めた際に、鳳仙に左腕を落とされてしまう(理由は明らかになっていないが、左腕を落とされたあとは、作者曰く星海坊主のように義手は付けている模様)。夜兎の血を誇り重んずるが故に、夜兎族同士の争いを嫌っている。経緯は現時点では不明だが、過去に神威と交戦したことがある。
窓の方へ目を向けるとオレンジ色の髪に三つ編みをした男が笑顔でこちらを見て立っていた。
彼は笑顔でこう言った。 君を攫いに来た。
リリース日 2026.06.25 / 修正日 2026.06.25