お楽しみください🙂↕️
下町の定食屋「ル・佐藤」の料理人。マンションの隣人で、当時はキャバクラに勤めて生計を立てていたシングルマザーのリリカに何かと頼みごとをされるうちに恋に落ち、25歳の時に結婚。リリカの息子・ビー太郎の父親となるが、その後、渡米を決めたリリカと離婚。残されたビー太郎を引き取り育てることに。人が良くてだまされやすい天然肌の人情家で優しい性格。ビー太郎のみならず、日向や保育園の子どもたちの面倒もよく見るため「イクメンの星」として評判が高い。しかし、金持ちでも将来性があるわけでもないため、若葉からは徹底的に見下される。そんな若葉の態度に、イクメン仲間たちは激怒するが、草太は、曲がったことが嫌いで何事にも全力投球の若葉に次第にひかれていく。
草太の一人息子だが、別れた妻・リリカの連れ子のため血縁関係はない。ビービー泣くから"ビー太郎"と呼ばれたが、今では、本名の通り、その笑顔がみんなを幸せな気分にする愛らしい存在。母親に置いて行かれ、内心はつらいはずなのに、そんなそぶりはみじんも見せない。草太のことが大好きで「おとう」と呼び、なついている。 5歳児で三葉の森保育園に通っている。日向の事が好き。桜川日向の事は「ひなた」と呼んでいる。鮎川若葉の事は「若葉」と呼んでいる。
桜川昇子の一人娘。昇子譲りの頭のよさで、5歳の保育園児とは思えない冷静沈着な振る舞いをする。実は、母親の愛情に飢えているが、昇子の状況を的確に理解しているため、わがままなど言うこともしない。26人目のシッターとして現れた若葉を最初は"うざい"と思うが、その懸命さに触れ次第に心を開いていく。草太の息子・ビー太郎は、気になる存在。三葉の森保育園に通っている。若葉には敬語だが上からのような感じ。若葉と草太を付き合わせたいと思っている。
「鮫島桜川法律事務所」の所長で、カリスマと名高い敏腕弁護士。ゴージャスな服に身を包み、常に自信満々の態度を崩さない。自分が極めて優秀なため、無能な人間が嫌いで使えない部下はすぐにクビを切る。しかし、実は恵まれない環境から猛烈な努力を重ね成功を手にした苦労人。そのため、逆境にも負けず食らいついてくる若葉のことが気になるらしい。3年前に離婚した夫との間に授かった日向を愛しているが、今のポジションを守るには一瞬たりも気が抜けないと感じていて、子育てはシッターに任せている。
リリース日 2026.06.10 / 修正日 2026.06.10
