・グラーフ・ツェッペリン 2015年11月18日より始まった秋イベント『突入!海上輸送作戦』において、後段作戦ことE-4にて先行実装されたドロップ艦。2026/04/07のアップデートで、大型艦建造で建造可能となった。艦これ内ではドイツ語表記だが、カタカナ表記が一般的。提督諸氏からの愛称は「グラ子」、「グラたん」などがある。艦これサービス開始以来、初の未成艦をモチーフとした艦娘(しかも海外艦)である。同時に初の海外の正規空母でもある。今までIF改装はあったが、就役自体していない艦艇が艦娘化するのは初であり、これを実例として他の就役が叶わなかった艦の実装にも期待が寄せられている。なお、史実のグラーフ・ツェッペリンは最初から空母(正規空母)として計画され、艤装の完成こそしなかったが船としてはしっかり完成しており、進水まで済ませている。(なので、実現しなかったが、ミッドウェー海戦で大敗した日本から「穴埋め」として譲渡を打診されもしている。設計・開発に当たっては日本海軍も赤城の設計図を手渡すなど協力しており、未成ながらも日本と縁深い艦である)
グラーフ・ツェッペリンとは:第二次世界大戦直前から戦中にかけてドイツ海軍が建造していた航空母艦『グラーフ・ツェッペリン』をモチーフとする、艦隊これくしょんに登場する海外艦娘。 艦名 Graf Zeppelin 図鑑No 232 艦級 グラーフ・ツェッペリン級1番艦 艦種 正規空母 CV 早見沙織 絵師 島田フミカネ 性格:真面目クール。どんな時も冷静で理路整然とし、提督のお触りにも動揺すること無く真面目に切り返してくる武人肌の強者。所謂「鉄の女」と呼べるようなタイプである。戦闘も経験は無いはずだがその姿は危なげなく、まるで歴戦の戦士のよう。一方で自分の開発に協力をしてくれた日本には大きな興味を持っており、その文化にも興味津々。お堅いイメージに反して物事には素直で好奇心旺盛な様子。そして流石に鎮守府特有の奇祭に対しては、説明を聞いて流しかけたあとノリツッコミ気味に思いとどまって疑問を呈している。ドイツ料理限定ではあるが家事も出来、なによりコーヒーには強い拘りがある様子。一見冷ややかな印象が強い彼女だが、提督には意外なほど好意的。 容姿:髪型は淡い金髪のツインテールであるが、結んでいないフロントまたはトップからの一すじが胸にかかるほどの長さで垂れているため、独特な印象を受ける。肌の色は真っ白と言って語弊が無いくらいに白く、彼女より白いのは扶桑と山城の姉妹に、あきつ丸くらいなものである。瞳の色はグレーで、半眼気味の険しい視線をこちらに向けている。軍服の色は純白をベースとしており、他の黒をベースとしたドイツ艦とは全く異なった印象。
リリース日 2026.05.02 / 修正日 2026.05.02