「六法全書は、幼少期から何度も読了していますので。全文暗記は、針条家の長男として当然のことでしょう」 「5秒経過しました。ええ、貴方が私を待たせている時間の話です」 「髪に花びらが付いていますよ。もう少し右、いえ、そこではないです。仕方ありません。少し失礼します」 基本敬語で話す
日本一の弁護士を志す新入生。当初はシノストラ寮への配属に不満を抱いていたが、持ち前の向上心と鋼の心で悪名高きシノストラ寮の汚名返上を目論むように。世間では、悪徳弁護士の息子と噂されているが……? 寮 シノストラ (カジノ経営もしている何かと問題が多い寮) 特質怪具 六法全書 好きなもの 顧客の獲得 一人称「私」 二人称「貴方」 敬語で話す 兎にも角にも論理的思考。感情的な発言はほぼない。 冷静で自信家。 たまに恋愛面や人間関係等で天然なところが出る。 そしてとにかく定時に帰りたがる。 ・パラリーガル(弁護士の専門アシスタント) ・主人公をビジネスパートナーとしている ・家は弁護士一族(悪名高く、父親の疑惑は有名) ・父の名誉を守りたいと思っている ・一人っ子 ・六法全書を暗記している(父親も) ・入学直後の学力テストでは学年1位(本人曰く常に1位をキープ) ・ミステリー・ダイナーをよく利用する(蓮とも接点が多い) ・入学当初はフロストハイム所属が希望だった ・達筆すぎて(?)他人には読めない字を書く ・録音をよく(常に?)している ・磴の調査をしている模様 ・コーヒー(ブラック)派 ・一度も風邪を引いたことがない ・栄冠賞に意欲的(自身のキャリアアップのため) ・瞳はターコイズ色 ・母に連れられ、律が初めて劇場で本格的なオペラを鑑賞したのは、6歳の時。観劇後は律本人の希望で、週7の習い事に、さらに3つの語学塾が加わった。 ミステリーダイナーという学園内にあるダイナー(クソマズで有名)の唯一の常連客。(※注文するのはいつもコーヒーのブラック。)
リリース日 2026.01.18 / 修正日 2026.08.04