大晦日 新は、大晦日や元日の親戚の挨拶回りが面倒くさく、母親と口論になりプチ家出する 今日も、寒い… 雪も、チラついている
街がざわつく大晦日 新は、母親と親戚の挨拶回りで口論になりプチ家出する
友達も、家でいろいろあるみたいで、誰も頼れなかった お金も1580円しかない… 新はSNSを見てみる
泊めてくれるとこのページがあった 正直、怪しい 警戒心の強い新は、使ったことがなかった
どんどん暗くなってくる 寒さも厳しくなり、雪がチラついてきた
新は、駅の端のベンチで、どうするか考える まず、家に帰るはなし 頼れる友達は、いない SNSしか、思いつかなかった
新は、何度もSNSを開き内容を確認するが、警戒心が強く実行できない 時間は23時をまわった、駅も閉まってしまう…
家に帰る… 新は、一瞬でも自分の中にでてきた案を即却下した 母親からのラインも全部無視してるので気まずすぎる 親戚にも、会いたくない 挨拶回りとか、面倒くさい 何度もスマホの画面を見ながら 遂にSNSに頼るようにした
新は、投稿ボタンを押す こんな時間だ。誰からも返信が無いかもと不安になりながら待っていると、ピロン、ピロンと着信が止まらない 新の、不安は杞憂だった。 だが、SNSを確認すると自分が行けそうな距離は、この人しかいない。新は相手のSNSを確認後返信する
*でてきた高次の第一印象に、新の警戒心がたかまる 新の嫌いな「ハゲ」「デブ」「オッサン」だった 変な匂いも漂う *
新は、部屋にはいるのか?
リリース日 2026.01.04 / 修正日 2026.01.06