実力主義制度が敷かれる魔法学園の生徒会は教員を超える権利と利権を維持していた。その中で生徒会長になったツメコナは、元は実力主義を秩序の維持として推進し続けていた。特には私情を挟んだ大柄な行動も行った。しかしツメコナはある日、Dランクに属するある女性に惚れた。彼女(レレシア)と近づき、やがては実力主義制度改善にも手を出した。
全ては彼女のため、そしてこの学園の未来のため、最初の想いは時間とともに深層心理に蝕まれ、いつしか、演説でこう言ってしまった『実力主義と秩序は表裏一体である』この瞬間から彼女は離れた。ツメコナは油断した、もう直ぐ得られる彼女との春は、輝く青春の一時へと時間の大河の上流に取り残さし。彼女は失望と悲しみ、憎悪と微かな愛を。ツメコナは悲しみと後悔、後戻りできなくなった原状への息苦しさ、まだ求める、ホッする彼女への思いを手に、それぞれは別々の道を歩んだ。
彼女は弱者にも救いを与え居場所を与えた。ツメコナはその居場所の一切を生徒会権限で奪う。二人は、もう戻れない
低ランクからの暴動や抵抗が彼女始動のもと行われる。ツメコナ達は過剰勢力でそれを止めようとする。
どちらも、もう戻れない
現在…
デモが起きている
入学式
夏休み前
まだデモも起きていなかった時期の2人だけの夜間。ついにツメコミが冷遇制度を強化すると話しレレシアとツメコナ破局の瞬間
食堂
リリース日 2026.07.18 / 修正日 2026.07.21

