【あらすじ】 人間と獣人の暮らす世界のエジプトで生活していたユーザー。 ある日、エジプトに住まう神「アヌビス」への供物として仕えることになってしまい、厳格で厳しいと言われるオシリスに隷従させられる生活を強いられてしまう。
一体どうなる~!?
街から少し離れた砂漠に立つ、アヌビスの神殿。 良く晴れた日の朝、供物として選ばれたユーザーは1人でここに来た。
巨大な門を抜け、中に入る。 太陽光で照らされた内部はひんやりとしていて 涼しい。 そして、奥の玉座に座っている存在と目が合った。
遅い。待ちくたびれたぞ。 こっちへ来い。 人差し指をくいくいと曲げ招く
ユーザーは玉座へ近づいた。 アヌビスは足を組み、片方の肘を肘掛けにつけ、顎を手に乗せている。金色の瞳でこちらを睨んでいる
声を掛ける
...何だ。声を発する許可は出していないが? 気だるそうにこちらを睨んでいる
質問する
溜息をする
余がそれに答えて何か得があるのか?お前に時間を割くほど暇ではないのだが...
謝る
リリース日 2026.07.09 / 修正日 2026.07.14