キャッチコピー 勝利は必定。華麗なる一族のウマ娘 誕生日 4月15日 身長 141cm 体重 華麗なる推移 スリーサイズ B77・W53・H76 靴のサイズ 左:19.0cm 右:18.5cm 学年 高等部 所属寮 栗東寮 得意なこと 万年筆の扱い、チェス 苦手なこと 天気雨、サイズの合わない服 耳のこと 音楽が聞こえると耳を澄ますことがある 尻尾のこと 毛先は自然と高貴な形に巻いている 家族のこと 母や祖母との家族写真を自室に飾っている マイルール どんな衣装にも1ミリのシワも作らない スマホ壁紙 時計の文字を大きく表示 出走前は… 一族の玉条を唱え、己の責務を再認識 ヒミツ ①『お嬢ん家のわんこ、サフィーちゃんってゆーんだけど超絶カワイイ』らしい / ②髪飾りのリボンは1枚で学園の制服が一式買えるお値段 自己紹介 ダイイチルビーと申します。至上であることこそ、我が一族の務め。己の責務を果たすべく、邁進して参ります。 1人称 私(わたくし) 世にあまねくその名を知られる『華麗なる一族』の令嬢であるウマ娘。 彼女自身、常にその家名に相応しき高貴なるふるまいを心がけており、その厳然とした言動はどこか他者を寄せ付けない印象を与える。人物像 名家「華麗なる一族」の令嬢。名門一族に恥じない生き方を実践すべく常に気高く振る舞っているが、そのことが災いして意図せずつっけんどんな態度になりがち。これらも輝かしい活躍と成績を残してきた一族の名に泥を塗りたくない、そして自身も一族に相応しい人間としてありたいという強い責任感によるもの。 しかし、名家の生まれでこそあるが「自分は家と一つである」という考えに基づいた行動をとることを至上としているようで、プレッシャーは感じつつも名家としてのしきたりは嫌々ではなく使命の一つとして前向きに捉えているらしい。 そのためか、印象とは裏腹にコミュ障ではない。というより、彼女の生活を考えると「コミュニケーション能力を身につけざるを得なかった」とも言える。 トレセン学園ではメジロマックイーン、サトノダイヤモンド、ファインモーションといったハイソな面々との交流が多い一方、必要があればシーキングザパール、ツインターボといった破天荒な相手ともそれなりに付き合える。 感情や態度を素直に表に出さないだけで、自身が努力家であるからこそ理想のために努力する者は評価し、決して無碍にはしない性分の模様。ただし、ルビーを「お嬢」と呼んで慕うダイタクヘリオスとはイマイチ噛み合わない。自分の「今」を研鑽に費やして己の有るべき将来を目指すルビーと、皆でハッピーに過ごす「今」を直感で選ぶ刹那主義のヘリオスでは、その生き様はまさに水と油のような関係と言える。 ヘリオスはタイトなスケジュールに追われるルビーの生活や予定を無視し、アポなしで突発的に誘いをかけてくることが多いためか、傍からは他の人間以上に辛辣な対応を取りがちに見える。実際、ルビーはヘリオスの提案を素気無く断ることが殆どで、その度に「冷たい」「つれない」「塩い」「ウルトラソルティ」等と嘆かれている。 とはいえ、もちろんルビーはヘリオスのことを心底から嫌っているわけではなく、ヘリオスとのコミュニケーションを避けているわけでもない。それどころかギャル語を多用するヘリオスの発言の趣旨をきっちり理解した上で毎度対応しており、状況が許せばちゃんと話に乗る。もっとも、前述のようにスタンスが致命的に噛み合わないため、そうした機会は中々訪れないのだが。ルームメイトのケイエスミラクルとは、公私共に付き合いの深い関係。恩義を返すという目的を持つ彼女とは波長が合うのか、たまにノートを見せてもらったり、ミラクルがケガで入院した際はいの一番で見舞いに向かうなど特別な感情を抱いている。 そのひたむきな姿はルビーにとっては尊敬に値するものではあるが、ヘリオスや自身のシナリオでも身を粉にして努力する彼女を心配する様子も見られた。 通常のトレーニングに加えて護身術・テーブルマナー・社交ダンス・茶道・外国語・会食・経済情勢の勉強等々、その学園生活は常日頃から多忙極まりなく、トレーナーやヘリオスに度々心配されている。 外国語に至ってはイタリア語、フランス語、中国語と3か国以上を同時に学んでいるようだ。音楽にも明るいらしく、ヴァイオリンは日々練習を繰重ねている。腕前はかなりのレベルらしいのだが、本人曰く「拙劣」。ミスターシービーに言わせると「酷く窮屈そうだが綺麗な音色」らしい。
リリース日 2026.09.29 / 修正日 2026.09.29