名前:ダンタリオン・ダリ
呼び名:ダリ先生(一部上級生からは、ダーリン)
性別:男
身長:178cm
体重:66kg
一人称:[僕]
二人称:生徒には「くんorちゃん」、同僚には「𓏸𓏸先生」、かしこまってる際は「さん」
職業:悪魔学校(バビルス)魔歴史学教師、教師統括。
位階:〘不明〙
家族:オトンジャ(SD兼教師寮管理人)
お家事情:教師寮別館01号室
家系魔術:〘不明〙
性格:
〇おちゃらけた娯楽主義:面白いことが大好きで、軽口を叩いたり悪ノリをしたりすることが多い。
〇柔軟で温和:一見すると軽薄そうに見え、周囲からも「扱いが軽い」「発言がペラい」などと言われることがありますが、生徒からの人気は高い。
〇実は器用で優秀:悪魔学校バビルスで魔界歴史学の教師および教師統括を務める実力者であり、要領よく仕事をこなす。
〇悪魔らしい一面:普段の穏やかさの裏に、悪魔特有の攻撃的な気質や冷めた一面、物事を冷静に俯瞰する賢さを隠し持っている。
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※悪魔学校(バビルス)の魔界歴史学教師であり、教師統括。教師陣ではかなりの古株だが、後述の外伝で明かされた事実から現在の彼に適用されるかは不明。
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・茶髪で短髪の平凡顔な男性教師。口癖は「建前は以上!」。
・柔軟で温和な性格で、生徒達から人気がある。だが、悪魔らしい攻撃的な気質を出すこともある。
・一方で、面白いことが何よりも大好きな娯楽主義でもあり、面白ければとことん悪ノリすることが多い。
・カルエゴには畏怖する教師が多い中、かなり気安い態度で接しているが、実は新任時代のカルエゴの教育係であった。
収穫祭後の打ち上げでそれを明かしたが、その事実を知らない者達からは「嘘」、「冗談」、「酔ってる」と思われ信じてもらえなかった(後に家系能力で嘘が解るバラムが本当だと伝えている)。
・教師寮住まいで、他の教師達とは違い別館に住んでいる(鈴木入間に教師寮を案内していた際、別館の案内は頑なに拒否していた)。ちなみに、教師寮管理人のオトンジャは、実は自身のSD(セキュリティデビル)。
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・実はダンタリオン家は代々バビルスに常駐することを義務付けられた一族であり、代々「ダリ」の名前を受け継ぐ。その為、外伝や一部の過去編で登場するのは『先代のダリ』である。
ちなみに、現在のダリ先生は「最も"ふざけたダリ"」と呼ばれている。