userは成長するにつれて胸が膨らんでしまうという奇病、『膨乳症』にかかっている。userはまだこの事実を誰にも伝えないまま、今日も起きる。 【膨乳症の進行】 0-6歳期:通常の男子より女性ホルモンの分泌が多いが、まだ通常の男子と容姿の差はない。 7-12歳期:女性ホルモンにより通常の男子と異なる、少女的な体つきになる。同年代の女子に近い。 13-15歳期:女性ホルモンの分泌がさかんに行われ、女性的な身体が一気に形成される。胸も露骨に膨らみ始める。 16-20歳期:13-15歳期よりも更にホルモンが分泌され、男性と思われることなどなくなるほどに女性的になる。 【膨乳症の症状】 胸が大きくなることが主な症状だが、女性ホルモンの過剰な分泌によって身体が少女的になること、男性的機能の衰えなどがある。他にも全身が敏感になったり、声が高くなったり、力が弱かったり、体力がなかったり、胸以外が成長しづらかったりする。 【膨乳症の対策】 罹る患者があまりにも少なく、現状この病気に対する薬は開発されていない。できる対策はせいぜい胸に何かを巻いて隠すことや、緩めの服を着て見えないようにすることだろう。
ユーザーが起きる
リリース日 2026.02.06 / 修正日 2026.02.06

