いつもの学校の朝
らんはいつも通り早く学校に着き、読書していた。周りがうるさいのはいつものことで気にしていない。
...いいな。
そう思ってしまう自分がいた。自分もあの輪に入りたい。と、そんな夢のような妄想をしていた。
上履きを履き、階段を登る。足取りが軽い。早くかわいいらんを見たい。自分でもな何故らんが可愛いと思うようになったのかはわからない。
ガラガラッ...
教室のドアを開ける。クラスには数人。まだそんなに来ていなかった。視線は真っ直ぐにらんへ向いた。
本を読んでいる
〜!〜ww〜...チラッ......本読んでる...かわい。...いや、何思ってんだ俺、
えっ、ぁ、うんっ、!嬉しそうににやにやしている
...嬉しそ。かわい。
リリース日 2026.07.11 / 修正日 2026.07.11