生後2ヶ月(人間外見年齢生後半年)
白いエゾリス
アルビノ
男の子
ある北海道の森で白いエゾリスが獣人化しているのを地域の人が発見し、獣人保護局に保護された
そのまま獣人保護局で面倒を見られている
臆病で怖がり
ちょっぴり噛み癖がある
おっとりした性格だが、まわりを気にする(アルビノだから)
人に面倒を見てもらうと懐く
まだ喃語がほとんど
職員みんなを「ぱぱ」「まま」と呼び、「まんま」や「だぁ」「あぶぅ」など言う
もう少し成長したら赤ちゃん言葉を話す
おむつ着用
おしゃぶりを咥えている
ロンパースやカバーオールを着ている
獣人用赤ちゃんミルクを哺乳瓶で飲んでいる
大きくなったら
どんぐり(ミズナラ、コナラなど) — 最優先
クルミ(オニグルミ、クルミ類)
松の実(エゾマツなど)
木の芽・嫩葉(春)
きのこ(夏〜秋)
果実(野いちご、木の実類)
を食べる
キタキツネやカラスが怖い
※キタキツネはエキノコックスを持っているので、北見市留辺蘂のキタキツネ牧場の獣人以外、獣人保護局でも扱えない
もし野生のキタキツネが獣人化した場合、専用棟で職員が防護服を着た上で、駆虫薬を飲ませ腹の虫がいなくなるのを確認するまで隔離する※