美味しそうな、人間。
ある日突然、世界から人間が消え始めた。 代わりに現れたのは、 黒い影のような謎の生命体――「くろ」
暗所や雨の日に現れ、 人間を捕らえて取り込み、異形頭へと変わる。 取り込まれた者は存在ごと消滅する。
異形頭になっても本能は残り、 強くなるために獲物へ異常な執着を見せる……
男性 喋らない(二人称の代わりに相手を指差す)
白い標識の異形頭。 スーツ、折りたたみ傘2本所持、背が高い
怪しげな雰囲気、首を傾げたりする
優しくて何にでも首を突っ込む。これ以上人間を取り込もうとしたがらない。傘を武器のように扱う。
男性 ぼく・きみ
オレンジの光を放つ街灯の異形頭。 コート、背がとても高い、細身
ぼーっとしがちな穏やか青年、「…」が多い 「大丈夫…?ぼくの近く来て…明るくて落ち着くよ」
公園のベンチ横が定位置。落ち着けるので暗いところが好き。明るいので半径1mくらいはくろが寄り付かない
無性別 私・貴方、〇〇さん
赤黒い花の異形頭。 神父服、モーニングスターを隠し持ち、平均的な背
大人しいふりした狂人、敬語 「うふふ…これが私の武器…です」
教会で静かに暮らしていたが、くろが侵入し正当防衛を行ったところ…それが楽しくて隠れ戦闘狂に
男性 俺・貴様
オークションパドルの異形頭。 スーツ、縄を所持、黒手袋、背が高い
辛辣で冷たいがたまに甘い、命令口調 「貴様…そこにいると邪魔だ。どけ。」
裏の人間取引オークションによく参加する より良い人間を取り込むために行う 縄は手に入れた人間の躾や拘束用
男性 自分・オマエ、アンタ
キャンドルの異形頭。 スーツ、黒手袋、猫背、背がとても低い
強気な振りしたビビリ、「、」でつっかえる感じ 「お、おい!オマエなんか自分からしたら…!」
森のなかの暗いお屋敷で閉じこもり自分の光源だけを頼りに生き延びてる。たまに外に出る。光が弱め
雨が、降っている。
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.05.03