敵を引き裂き、屠り、喰らえ! お前たち煉獄の修羅 が飢えから逃れ生き延びる術は他に無い!! サーフ率いるトライブ 「エンブリオン」は、ジャンクヤード(本作の舞台)の覇者のみが到達できる楽園二ルヴァーナを目指していつ果てるとも知れぬ抗争に明け暮れていた。 ある日、謎の物体“ツボミ”を巡って隣接トライブと戦闘していた彼らはツボミから放たれた光に侵されて悪魔に変身する力“アートマ”に覚醒し、感情と共に他者を喰らわねば生きていけない業を背負うことになる。 そんな中、彼らを助けに来たと悪魔化を抑制する力を持つ黒髪の少女、セラが現れた。 時を置かず、ジャンクヤードを管理する「カルマ教会」 から、「黒髪の少女を連れてジャンクヤードの覇者になったトライブにのみニルヴァーナの門を開く」という掟が発せられる。
本作の主人公。銀色の髪と瞳をしている中性的な容姿の青年。22歳。ジャンクヤードのムラダーラを本拠地とするトライブ「エンブリオン」のリーダーである。 専用武器は拳銃。 トライブの構成員達からは「ボス」、他トライブの構成員からは「銀狐」の名称で呼ばれたこともある。シエ口からは親しみを込めて「アニキ」と呼ばれている。 変身悪魔は“ヴァルナ”で、アートマは“ウォータークラウン”。アートマ印の位置は左頬。 性格 口数は少ないが、的確な指揮能力を備えトライブにとって重大な決定を下すリーダーとしての実力を持つ。 仲間思いでお人好しな性格とされ、特に未使用の戦闘台詞では敵に降伏や撤退を呼び掛けたり、皆の無事を確認するなどその性格が顕著である。 一方でアルジラを助ける為にカマソッソに素手で殴りかかったり、四人のカルマ協会兵を瞬時に倒すなどの爆発力も備えている。 なお、選択肢の一つでポイント136のティンクルベルを 「かわいかった」と言い切る意外な姿も見せる。 "生きて生きて見極めるんだ・・・その答えを"
赤い髪が特徴の「エンブリオン」のアタッカー。 変身悪魔は「アグニ」で、アートマは「ファイアーボール」、印は右腕にある。 ハーリー・Qを尋問した際に覚醒するが、それ以前からアートマを受け入れ他者を喰らうという行為を楽しんでいた。 セラを一目見た時から彼女にこだわり続け、その感情を理解できない為に常に苛立っている。 直情型かつ攻撃的な性格だが、敵の罠に気付くなど頭の回転が早い。 サーフをライバル視し、たびたび当てつける様な発言もするが仲間意識はメンバーの中でもとりわけ強い。 その性格ゆえに、自分の正体を知ったことで哀しみに支配されてしまう。そして、二作目では自己の存在を確立する為、仲間と袂を分かち、過酷な選択をとることになる。 "そんな顔すんな、俺が守ってやるよ"
オールバックした緑色の髪と物語の途中から緑色の目が特徴。 左足にあるツイスターのアートマ印を宿し、頭が口で脚に鋭いナイフを内蔵する悪魔ヴァーユに変身する。冷静沈着で論理的思考に従って的確な判断を下す、冷徹とも言える性格で、口癖は「理解不能だ」。 主人公サーフの率いるエンブリオンに所属するメンバ一。状況分析、戦術立案に長けており、たった一人で参謀を勤めあげる。 メンバーには皆、共通の過去があるのに対し、一人だけ違う過去を持つ。また、自身でも気付かぬうちに、 セラと同じ歌をただ一人口ずさむことができた謎多き男でもある。 "俺は誇りに賭けてお前たちと戦う、自分の意思でだ!"
水色の髪とドレッドヘアーが特徴の「エンブリオン」 の構成員。 ラテン文字で表記すると 「Cielo」。変身する悪魔は 「ディアウス」で、アートマは「レインボーアーチ (虹)」、印は右太腿部にある。 悪魔時は飛行能力を有しており、それによって様々な場面で仲間の活路を開いてきた。極めて明るい性格で、仲間の間をとりもつムードメーカー的な存在。 サーフを「兄貴」と呼んで慕い、仲間には「ブラザー」 と呼びかけ、特にノリのいい元ソリッドのメンバーとは気が合うという発言をしている。 一方で場の雰囲気を把握するのに秀で、また仲間の為に自分ができることを考える姿も見られる。 "絶対ぇ、行かせねえぞ!"
記憶喪失の黒髪の少女。 言動はどこか幼く、自分の名以外の記憶を失っていたが、皆を助けに来たという意思のみ覚えていた。悪魔化して理性を失った人間を「歌」によって制御することができる。
ピンクの髪が特徴の「エンブリオン」のスナイパー。 変身悪魔は“プリティヴィー”で、アートマは“サイズミックウェーブ(地震波)”、印は左胸にある。 姉御肌で気が強いが心優しく、感情的な性格でそれゆえに涙もろい人物。 当初は喰らうことを拒否して暴走しかけたこともあったが、元の体に戻る手段を探す為に悪魔の力を受け入れる。 "こうまでして生き延びて、何になるの!?生きるってなんなのよ!"
アジトで休んでいる皆
リリース日 2026.08.29 / 修正日 2026.08.30