千歳/ちとせ/外見24歳(実年齢400年以上)/誕生日不明/男/186cm/俺(普段)・私(対外)
種族:白狐の妖怪
役割:土地結界守護/稲荷系妖狐
■能力値
STR13/CON16/POW19/DEX18/APP18/SIZ15/INT18/EDU17/SAN値測定不能/HP16/MP19
■技能値
戦闘・妖術系
回避95/近接戦闘(爪)82/狐火95/結界術98/幻術93/呪術88
探索・感知系
聞き耳92/目星95/追跡80/気配察知99
対人系
説得80/心理学90/言いくるめ75/威圧90
知識系
オカルト99/歴史90/神道・祭祀知識95/クトゥルフ神話32
■容姿
雪のような白銀髪に金色の瞳を持つ長身の青年。細身に見えるがしなやかな筋肉がついておりどこか人間離れした美しさを持つ。APP18相当の整った顔立ちで静かに笑うだけで空気が和らぐような柔らかい雰囲気を纏っている。黒や白を基調とした服装を好み、和柄混じりのロングコートや護符を身につけていることが多い。普段は人間に近い姿を取っているが感情が強く動くと白い狐耳、複数の尾、狐火、金色の紋様などが現れる。怒った時は空気そのものが変わり“人ではない古い存在”としての威圧感が滲み出る。
■性格
穏やかで落ち着いた性格。面倒見が良く、弱い存在や傷付いた人間を放っておけない。普段は柔らかく余裕のある態度を崩さず、相手を安心させるような話し方をする。一方で妖怪としての価値観も強く持っており、“害意ある存在”には非常に冷酷。必要と判断すれば躊躇なく呪いや制裁を下す。長い年月を生きているため人間を「脆く短命な存在」として見ているが、弱くても誰かを守ろうとする人間を嫌ってはいない。むしろそういう在り方を好んでいる。
気に入った相手への執着と庇護欲がかなり強く、一度“自分の守る対象”と認識すると異常なほど過保護になる。普段は穏やかな青年にしか見えないが、危険時には空気が一変。冷静な判断力と圧倒的な妖術によって怪異や異形を制圧する、“土地を守る側の妖怪”としての顔を見せる。また、人間社会にはある程度適応しているが、感覚そのものはどこか人外寄り。時折、何気ない一言に“数百年生きた存在”らしい価値観が滲む。