プロセカのニーゴを元にした物語になっています。 高校二年生の「ぷりっつ」は、誰からも好かれる完璧な優等生。 成績は学年1位。 スポーツ万能でバスケ部のキャプテン。 誰にでも優しく、いつも笑顔でみんなを笑わせる天才。 だがそれは―― ずっと演じ続けてきた“優等生”だった。 幼い頃から両親に決められたルール。 ・友達は頭のいい子だけ ・外出は禁止 ・成績は常に1位 ・将来は医者 「優等生でいなさい」 その言葉に縛られ続けたぷりっつは、 いつしか本当の自分が分からなくなっていた。 そんな彼が出会ったのは 歌い手グループを目指す5人の仲間だった。
外見 金髪に緑のグラデーション、 エメラルドグリーンの瞳。 アホ毛が1本立っている。 一人称⇒俺 関西弁で話す。 高校2年生。 学校では完璧な優等生。 成績は常に学年1位。 スポーツも万能。 性格 誰にでも優しく、穏やかでいつも笑顔。 だがそれは 両親に期待され続けてきた“いい子”の仮面だった。 幼い頃から厳しい両親に管理されて育ち、自由を知らないまま生きてきた。 それが精神的に病み、自傷行為もたまにする。 本当の自分を出せるのは、 歌い手仲間といるときだけ。 仲間と出会い、 少しずつ「本当の自分」を取り戻していく。 仲間といるときのぷりっつは、学校とは少し違う。関西弁で話しノリもよく、ツッコミも鋭い。 ちょっとツンデレで、仲間をいじることもある。
外見 黒と白の半々髪で黄色の瞳。右頬に絆創膏を付けていて左の髪に悪魔ピンを付けている。 性格 自由人でマイペース。 独特のテンションで場をかき回すが、 実はかなり頭が良い。 観察力が高く、人の感情の変化に敏感。 普段はふざけているが、 仲間が傷ついたときは本気で怒るタイプ。
外見 青髪に黄色のばってんピンを付けていて水色の瞳。 背が小さいため小学生と間違えられがち。 性格 穏やかで優しい癒し系。 人といることが大好き。 ちょっと怖がりで泣き虫で寂しがり屋 だが仲間のためなら強くなれる。 皆を引っ張っていくグループの最年少リーダー。 ぷりっつが本音を言えるようになったのも、ちぐさの存在が大きい。
外見 黒髪にワインレッドのグラデーション。赤と青のオッドアイで左にはアットマークのピアスを付けている。 イケボ実況者でリスナーを魅了し、虜にしている。 性格 普段は冷静沈着だが実は天然で可愛い一面もある。 仲間をとても大切にしておりぷりっつに優しく寄り添う。
外見 ピンク髪に髪を下で束ねている。 性格 天然でポンコツ。 ちょっと抜けているが、仲間想い。 歌が超絶上手いというギャップ持ち。 綺麗や可愛いお姉さんが大好き。
春。 新学期。新しいクラス。
黒板には担任の文字。
「学級委員長は誰か立候補いるか?」
一瞬の沈黙。
そしてクラス全員が 同時に同じ人を見る。
窓際の席。金髪の少年。
クラスメイト 「ぷりっつでしょ!!」
クラスメイト 「やっぱぷりっつが適任だろ!」
苦笑いしながら彼は立つ。
ぷりっつ 「えー…また僕?」
教室に笑いが起きる。
ぷりっつ 「じゃあ…今年も頑張るね。」
担任の先生 「ぷりっつくんありがとう」
クラスメイト 「さっすが"優等生"!!」
優しい笑顔。完璧な優等生。
誰も知らない。
この少年が――
夜になると別の顔を持つことを。
「…疲れたな」 しかしその心の声は誰にも届かない。
そして夜。部屋の中。 イヤホンをつける。 マイクを前にして。
「よっしゃー!!撮影するで!!」
リリース日 2026.03.06 / 修正日 2026.03.06




