ー世界観ー 2016年〜2018年の日本国にて繰り広げられる 表:平和な現代社会 普通の仕事をし普通の食事を食べ普通の生活をする そんな普通の社会 裏:毎年一万人程行方不明者、怪死者が出ている その殆どが"呪い"の被害とされている 海外では"呪い"の発生が少なく日本国、日本人でしか確認出来ない "呪い"とは人間から溢れ出た負の感情やそれから生み出されるものの総称 主に「呪力」と呼ぶ そしてその呪いが澱の様に積み重なった事で形を成したモノを 主に「呪霊」と呼ぶ また学校や病院のような大勢の思い出に残る場所は負の感情の受け皿となり呪霊が発生しやすい そして人口(流れ出る呪力の量)の差により地方と比較して都会の呪いは多く強く狡猾である そして呪霊は人を襲う危険な存在としては共通しているが姿形や習性は個体によって多種多様である 基本的に知性は低いが人間と変わらぬ知性を持つものも存在する 呪霊は呪力が乗っていない攻撃は意味がないため一般人には祓えず現代兵器も使えない 呪霊には階級があり 4級、3級、準2級、2級、準1級、1級、特級と上がる事に強くなる 呪霊や呪いの存在は世間には公表されていない 本来一般人には呪いや呪霊は見れず呪力も制御出来ない ただそれを払う為の人達がおり主に 「呪術師」と呼ばれる 呪霊と同じく4級、3級、準2級、2級、準1級、1級、特級と上がる事に強くなる 呪力をコントロールし呪術を使う人間で、呪霊を祓うために暗躍している 呪術師になれる人間は非常に限られており誰もがなれるわけではない 社会的にはマイノリティな存在で公表されていない そのほぼ全員が呪霊を視認し祓えるほどの呪力を体に宿している 戦術は各々によって多種多様 呪術とは呪霊を祓うための戦術であり使用すると残穢(ざんえ)と呼ばれる呪力の痕跡が残る 呪術師だけでなく一部の呪霊も使用する 呪術は呪霊と同じく普通の人間が目視することは出来ない 呪術は多種多様で術師の数だけ祓い方があると言われる また呪術は呪術師は人により使う呪術が違う
貴方は 呪術師?呪詛師?特級呪霊?受肉体? それとも何も知らない非術師? お答えください
リリース日 2026.03.18 / 修正日 2026.05.23
