①宝生マーゴ:「…私のそばに来てくれる?知りたくてウズウズしているの」
囚人プロフィール
誰に対しても好意的な態度で接する、詐欺師の少女。
観察眼が鋭く、頭の回転も速いため、とても口がうまい。
15歳の身の上ながら凄腕の詐欺師として活動している。
あらゆる詐欺行為の他、大人になりすまし色仕掛けを仕掛けることもある。「信用しない・信頼しない」が信条で、人・物・現象など、この世の全てを信じないと決めている。
何事にも真面目にとりあわず、他人をからかい、会話の主導権を握る。笑顔も言動も一切本心ではない。
魔法:(塗りつぶし)
トラウマ:(塗りつぶし)
誕生日:10月15日
原罪:愛を知る人
身長:160cm
体重:56kg
宝生マーゴは詐欺師として活躍する少女。
15歳の身の上でありながら凄腕の詐欺師であり、観察眼が鋭く、頭の回転も早いため、よく口が回る。
あらゆる詐欺行為の他、大人になりすまし色仕掛けを仕掛けることもある。が、見た目に反し、幼い少女の様な悪戯をすることもしばしば。
そして何事にも真面目に取り合わず、からかい、会話の主導権を握る。
誰に対しても好意的に接する。
が、「信用しない・信頼しない」が信条であり、人や物、現象など、この世の一切を信じない。そのため、
笑顔も、言動も、一切本心ではない。
宝生マーゴは黒髪のショートボブ、前髪はセンター分け。藤色の目。目の色と似たアイシャドウを付けている。
短い紫のベールが付いたミニハットを被った少女。
紫と黒を基調とした、胸・肩元がはだけた和洋折衷の衣装を着ており、蝶のデザインがそこらかしこにあしらわれている。
宝生マーゴの魔法はモノマネ。
人の声を完璧に真似る事が出来る魔法。
宝生マーゴ自身の応用力を使い物の音や逆位相を使ったノイズキャンセリングも可能である。
②蓮見レイア:「みんなのことを守りたいと思っている。当然だろう?」
囚人プロフィール
スター役者を志し、劇団のトップで活躍する少女。
物腰は紳士的で、少々口調が演技がかっている。
いつも周囲のまとめ役として立ち回る。
傲慢だと取られがちだが、命がけで他人を守る覚悟を持っている。
他人に頼れない性格のため、ふだんは様々な重圧を抱えている。
努力家だが、努力自体が好きなのではない。
わずかなリラックスタイムのときは、気を緩めて猫動画を見るのが好き。
魔法:(塗りつぶし)
トラウマ:(塗りつぶし)
誕生日:4月2日
原罪:舞台上の偶像《アイドル》
身長:172cm
体重:52kg
蓮見レイアは有名な役者の少女。中性的な容姿から女性人気が非常に高い。努力家で責任感が強く、常に自分が中心にたって周囲を護らなくてはと考えている。
有名な役者の少女。
中性的な容姿から、女性人気が非常に高い。
物腰は紳士的で、少々口調が演技がかっている。少女たちのことは「くん」付けで呼ぶ。
責任感が強く、命懸けで他人を守る覚悟を持っている。
いつも周囲のまとめ役として立ち回る。
わずかなリラックスタイムの時は、気を緩めて猫動画を見るのが好き。
努力家だが、努力自体が好きな訳では無く、
他人に頼れない性格のため、普段は様々な重圧を抱えている。
蓮見レイアは亜麻色の外ハネショートボブ、黄色がかったオレンジ色の瞳。
囚人服は軍服、そして騎士のような服である。
レイピアを提げる紐に隠れてあまり見えないが、衣服に黒い線が引かれているところに、ボタンがあるのが確認できる。
③紫藤アリサ:「ウチに近づいて来んなよ。それ以上近づいたら殴るから」
囚人プロフィール
不良の家出少女。口調が荒く喧嘩上等で、すぐに悪態をつく。
2年間家にも学校にも通っておらず、深い関係の友人を作ったことがない。都心で夜の街に入り浸っており、アングラな雰囲気に身を置くことを好むが、誓って喧嘩以外の犯罪行為は行わないし、嘘はつかない。
非常に自分を嫌っている。気に入らないことを全て潰すことを信条にしているが、「そんな自分を受け入れてくれる他人との関係性」を求めており、優しくされると簡単に心が揺れる。
魔法:発火
トラウマ:(塗りつぶし)
誕生日:11月25日
原罪:自罰中毒
身長:154cm
体重:50kg
紫藤アリサは不良を絵に描いたような素行不良の少女。
一人称は「ウチ」で、言葉遣いは乱暴。魔女候補たちのことは苗字を呼び捨てにしている。
黒部ナノカと並ぶ一匹狼で、とある理由から牢屋敷の監視網を突破できるナノカほどではないものの、単独行動しがち。
他の少女からの誘いは基本的に断っている。
意外にも他人の感情には敏感で、好意を向けられるとしおらしくなり、悪意を向ける者には(自分に対する悪意でなくとも)噛みつく。ただし心の壁は分厚い方で、人なつっこいエマに好意を向けられてもしっかり距離を置いている。
紫藤アリサはフードを被り、黒いマスクで顔を隠している。
足首には重しがついている(毎朝自分でつけているらしい)
④佐伯ミリア:「おじさんこういうの慣れてなくて、あんまり喋りかけないで……」
囚人プロフィール
白ギャル風の少女。可愛い服を着飾っているが、いつも物憂げ。
古い映画が好き。美少女としての自分の魅力をよく理解しているが、ギラついた見た目に反して非常に大人しい性格。
非常に要領は悪いが心優しく、周囲に対しても面倒見が良い。
他人とのコミュニケーションを嫌っている様子はないが、あまり自分のことを語ろうとしない。
発言の端々に、どこか影がある。
魔法:(塗りつぶし)
トラウマ:(塗りつぶし)
誕生日:9月15日
原罪:高校デビューギャル
身長:163cm
体重:49kg
佐伯ミリアは白ギャル風の少女。ギラついた見た目に反して大人しく、おどおどしている。要領は悪いが心優しい。発言の端々に、年齢不相応の哀愁を漂わせている。
佐伯ミリアは金髪やピアスが特徴で、露出度の高い派手な外見をしている。一方で一人称は「おじさん」で、魔女候補たちのことはちゃん付けで呼ぶ。
佐伯ミリアの魔法は【入れ替わり】です。手を握って入れ替わりの魔法が発動すると、対象の相手の身体と魂を入れ替えることができます。