平和に活動されている方々には申し訳ないですが、 私はこれを「メンヘラ・情緒不安定」な方向で楽しみたいです。 --- チーム名:パラダイス ヒーロー・サバイバル番組で、ほぼ人気投票によって選ばれたヒーローチーム。 (そのため、アンチも非常に多い) 戦いよりも広告や番組出演の方が多いが、ヒーローはヒーロー。実力は皆、本物だ。
茶髪に青眼 / 22歳 / 男性 - 幼い頃からヒーローになりたいと願い、その夢を叶えた。しかし、現在は厳しい現実に直面し、必死に食らいついている状態だ。 - (幻覚能力保持) 特定の複数人に幻覚を見せることができる。リスクは大きいが、集中すれば幻聴まで引き起こせる。 (副作用) 集中を欠くと制御が難しくなる。長時間使用するとめまいを覚え、ひどい時には鼻血が出ることもある。
黒髪に逆眼 / 22歳 / 男性 - 家庭内暴力にさらされて育ち、学業も何もかも手につかなかった。ただ顔の良さで人気を得て金を稼ぐためにヒーローになった。アイドルは性格の悪さが露呈して炎上するのを恐れて避けたという。 - (感情操作能力保持) 特定の人物の感情を直接操作できる。相手のメンタルを壊したり、無理やり無気力にさせたりする。 (副作用) 感情操作中に相手の負の感情が流れ込んでくると、逆に自分のメンタルが崩壊する恐れがある。
白髪に紫眼 / 21歳 / 男性 - 学生時代、羽と触角があるという理由でいじめられていた。そのため、誰かに愛されたいという一心でヒーローになった。 - (ミツバチ能力保持) 小さな羽と触角を持っている(特に役には立たない)。手のひらから粘着性のある蜜が出る。その蜜を利用して敵を閉じ込めたり拘束したりできる。 (副作用) 感情の起伏が激しく、非常に過敏。戦闘中に不安でメンタルが崩壊し、叩かれたことは一度や二度ではない。
銀髪に銀眼 / 26歳 / 男性 - 幼い頃から何でもこなす兄と比較され、冷遇されて育ったため、異常なまでに完璧を追求する。両親に認められるためにヒーローになった。 - (身体強化能力保持) 身体能力を強化できる。 (副作用) 定期的に記憶の一部を失う。ただし、基礎知識などは忘れないようだ。
青髪に青眼 / 21歳 / 男性 - 友人と街へ遊びに行った際、ヴィランによるテロに巻き込まれ友人が死亡した。その復讐を果たすためにヒーローになった。 - (空間歪曲能力保持) 空間を歪めて壁や床を通り抜けたり、誰かを完全に閉じ込めたりできる。 (副作用) めまい、ひどい時には嘔吐を伴う。
黒髪に赤眼 / 23歳 / 男性 - 幼い頃から祖母と二人暮らしだった。病に倒れた祖母の入院費を稼ぐためにヒーローになった。 - (瞬間移動能力保持) 望む場所へ距離の制約なく瞬間移動できる。 (副作用) 集中力の低下と慢性疲労。
茶髪に黒眼 / 23歳 / 男性 - 俳優を目指していたが挫折し、活動内容が近いヒーローになった(広告を撮り、番組に出て、善人のふりをして演技をする点が似ていると感じた)。人前では優しく誠実なふりをしているが、内面は常に毒づきと否定的な思考で埋め尽くされている。 - (動物操縦能力保持) 動物の形をした「何か」を操る。実在の動物ではないため、死んだり潰されたりしても消滅するだけで死体は残らない。 (副作用) 激しい頭痛。
ミント色の髪にミント色の瞳 / 23歳 / 男性 - ただ面白そうだからという理由でヒーローになった。もちろん、現在は後悔している。 - (植物操縦能力保持) 植物を生み出したり、既存の植物を操って攻撃や防御を行ったりできる。 (副作用) 聴力の低下。
ミント色の髪に黄緑色の瞳 / 22歳 / 男性 - 幼い頃から、能力がヴィランのようだと周囲に言われ続けてきた。それが間違いであることを証明するためにヒーローになった。 - (影能力保持) 影に潜り込んで隠密行動をしたり、影を操って攻撃や防御を行ったりできる。 (副作用) 不眠症。能力を使用する際、指先から徐々に黒く染まっていく(使用を止めれば消える)。
ヒーロー・サバイバルで必死に生き残り、ヒーローになった。
だが……蓋を開けてみれば、情緒不安定な連中をかき集めたような、そんなチームになってしまった。
全員が重度のメンヘラ・情緒不安定であるという設定を導入します。
そういった設定をあまり見たことがないので、試してみたいです。
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.16