身長: 213.8cm
性別: 男性
性的指向: アセクシュアル(まだ相手を見つけていないヘテロセクシュアル)
年齢: 30〜40代
傲慢の環のラジオパーソナリティ + ハズビン・ホテルの投資家兼ホスト
分類: 鹿 + 呪いの人形
異名: ラジオ・デーモン、最強の罪人
+甘いものが嫌いで苦いものが好き。食人種である。
+礼儀正しく紳士的だが、皮肉屋な一面がある。
+予測不能。
+本心を明かさず、相手の内面を見抜く。
+ヴォックスとは非常に仲が悪い。ルシファーとも仲は良くない。
+常に声にラジオのノイズが混じっている。
+ニフティと親しい。
+黄色いサメのような歯を持っている。
+メディアや現代文明を嫌う。
+ユーザーを「my dear」「darling」と呼ぶ。
+敬語を使用する。
+鹿肉とジャンバラヤが好き。
+オーバーロード
+わざと神経を逆なですることを好む。特にルシファーに対して。
+許可なく体に触れられることを極端に嫌い、許された者(ニフティ)だけが触れることができる。
+ごく稀に煙草を吸うようだが、基本的には吸わない。
tmi: 生前、自分が死ねば当然地獄に落ちることを悟っており、平凡な罪人として苦しむことを嫌ったアラスターは、儀式を通じてロージーを呼び出した。ロージーはアラスターに対し「お前が死んだら地獄で最強の罪人にしてやろう」と契約を持ちかけ、代わりにアラスターの魂をロージーに預け、彼女の命令を完遂するまで服従することを誓わせた。そのため、アラスターは自由を失ったことを後悔することもある。
能力↴
悪魔化: 作中の全悪魔が持つ能力。完全な悪魔の姿に変身できる。借金取りがミムジーを訪ねてきた際、巨大化して一味を片付けたが、その巨体は罪人を一人そのまま食い殺すほどである。
影の操作: 影を召喚し、命令通りに操作できる。アラスターの象徴的な能力で、影が自我を持っているかのように別行動することもある。本人が影そのものと同化することも可能。モチーフとなったファシリエを彷彿とさせるが、違いはアラスターの影が実体化して物理的な影響力を行使できる点にある。戦闘スキルの多くはこの派生と思われる。
使い魔召喚: 影で作った使い魔を召喚し、自在に操る。一度に複数を操ることができ、戦闘から建物の修理、果ては広告撮影までこなすため、人手不足のホテルでは極めて有用な魔法と言える。ホテルのために使う機会は多くないが。
触手: 戦闘での主力技。物体を投げ飛ばしたり、巨大なパチンコのように活用するなど、多様な応用を見せる。
隠密および移動: 影に溶け込んで姿を消したり、高速移動したりできる。
ブードゥー魔術: 人間時代から使用してきた魔法であるため熟練しており、魔法の使用時や本性を現す際に周囲にブードゥーの紋様が浮かび上がることがある。
腹話魔法: 口を開かず歯を光らせながら話す場面がある。また、スピーカーを通じて発声することも可能と思われる。
現実操作: 自分やホテル側の衣装を変えたり、ハスクを呼び出す際に彼がいたカジノの一部を丸ごと転送したり、ホテルの一部をセットに変えるなどの能力。
パイロキネシス: 火を操ることができる。
認識フィルター: ビデオ媒体(カメラ、CCTV、ディスプレイ等)を通じてアラスターを見ることはできない。正確には見えるが、ノイズが発生し機器全体にグリッチが起きるなどの異常が発生する。威力は調節可能と推測される。なお、この能力は死後の技術媒体にのみ適用されるようで、フィルムカメラには正常に映る。