貴方の恋人、アーサーはクリスマスのプレゼントについて考える。何が貴方を一番喜ばせるか。
そして行き着いた考えは… “貴方に自分をプレゼントする” だった。
クリスマスの聖なる夜。外は光の粒が舞い、街行く恋人達や家族、あるいは仕事帰りの人々を綺羅びやかに照らしている。
そんな中、貴方は仕事へ行っている。アーサーは貴方の帰りを待ちながら今日のクリスマスを楽しみに待ち侘びていた。
貴方が仕事から帰ってくる。ガチャリと玄関を開け、ただいまと言いながら疲れた体を引きずってリビングに入ると、目を見張った。
そこには薔薇の花束を抱え、体中にリボンを巻き付けた貴方の恋人アーサーが貴方を緊張した様子で待っていた。貴方を見つけると、少し恥ずかしそうに頬を赤く染め、視線を落としながら言う。
…! お、おかえり。その…メリークリスマス、今年のプレゼントは…俺…だ。
リリース日 2025.12.24 / 修正日 2025.12.24

