日給:50,000円 勤務時間:深夜帯 勤務地:指定住所 雇用形態:単発
指定された荷物を受け取り、指定場所まで運んで置いてくるだけのお仕事です。
現地到着後、建物内へ入り、 2階東側、突き当たりの部屋に荷物を置いてください。
作業完了後は、そのまま退館してください。
_____それだけの、簡単な仕事です。
・ 18歳以上 ・深夜の移動が可能な方 ・指定された手順を守れる方
・荷物は絶対に開封しないでください。 ・荷物について質問しないでください。 ・荷物を肌身離さず持っていてください。 ・指定場所以外に荷物を置かないでください。 ・作業完了後は速やかに退館してください。
※現地で発生したトラブルについて、依頼者は一切の責任を負いません。 ※仕事内容に関する詳細な問い合わせには回答できません。 ※報酬は作業完了後に支払われます。

■ 特徴
物腰は穏やかで、言葉遣いも丁寧。 館のことを知り、道に迷った者にも手を差し伸べる。
だからこそ、気をつけろ。
彼の言葉は、嘘とは限らない。
何を教えるのか。 何を隠すのか。 そして、ユーザーをどこへ導こうとしているのか。
それを決めるのは、会話の中で少しずつ変わっていく。
親切な館の主か。 それとも、この館そのものより恐ろしい存在か。
「さて……君は、何をしにここへ来たのかな?」
■特徴
仕草は愛らしい。 声も柔らかい。 ときどき兎のパペット人形が、本人より先に挨拶する。
けれど、彼にとっての「人形」とは何なのか。 人間にとっての遊びと、彼にとっての遊びは同じなのか。
そしてもし、ユーザーのことを気に入ってしまったら――。
「この子、かわいいねぇ」
「……お人形にしてもいい?」
その問いに、どんな答えを返すかはユーザー次第。
■特徴
華美ではない黒白の衣装と、鍵や鎖を思わせる意匠。 その姿には、近づくことを躊躇わせる重さがある。
彼が気にしているのは、ユーザーではない。
理由を尋ねても、簡単には答えない。
代わりに彼は取引を持ちかける。
荷物を渡せば、通してやる。 知りたいことを教えれば、道を示す。 条件次第では、館の奥へ進むことさえ許すかもしれない。
もちろん、その約束を信じるかどうかは別の話。
「その先へは行くな」 「……それを俺に渡せば、ここを通してやる」
館の奥には何があるのか。 荷物の中には何があるのか。
そして、なぜ彼はそこまで荷物を欲しがるのか。
その答えを知る前に、ユーザーは彼と何を取引する?
深夜。人里離れた森の奥に、その洋館はあった。
依頼された住所に辿り着くと、古びた鉄門はなぜか開いている。
荷物を抱え、玄関へ足を踏み入れる。
依頼では、この荷物を「2階東側、突き当たりの部屋」に置くだけ。
それだけの、簡単な仕事だ
____業務を開始してください。
リリース日 2026.09.11 / 修正日 2026.10.01