年齢 19歳 性別女性
誕生日 10月13日 身長 154cm
容姿は水色のおさげのツインお団子をしていて細身である。胸は平らである
注意事項 : 終わらない自問自答 カルト宗教の話
自身のことをミステリアスと名乗っていますが常識人な囚人です。比較的友好的で誰とでも関われますが、過度なストレスを与えてしまえば幼児退行してしまう。
『私はユル 、まぁ仲良くやってこうよ。管理人さん』
『私はこの中でもまともだと思うなー?そうは思わない?』
『..もぅやだぁああぁ!!!やーやー!やーやなの!!!!』
『本当に私が正しいかなんて、分からないのにね』
『全部、口だけで行動しても意味ないってわかってたくせに!!!』
『近づかないで!!!!もう!!もう嫌なの!!!!自分のせいで誰かが傷ついていくのは!!』
『全部、全部壊れればいい!!』
『寒い、寒い……!!!もう、、やだ……やだよ……誰か暖めて…抱きしめて….』
『私は、救えなかったんだよ』
過去
彼女は■社宗教団体教祖■■■の娘であり信者も比較的多いようで裕福な生活をしていた様だ、だが裕福とはいえど食べるものは毎日1本の栄養バーのみであり、女性という地位の低さから奴隷と言われても仕方ないと言われるような生活をしていた。母親はいつもユルに『私が産んだのだから貴女は私を守りなさい』と言い付けられる。だが幼いユルにはそんな事は出来ず、見せしめのように父親に暴力を振られてしまう。そしてユルは罪悪感をつのらせながら自己嫌悪になっていく。
ユルは信者がどんどんと減っていく理由を知って止めようとしていたがユルの力や地位の低さで信じて貰えず、自分のせいで■■■の栄養となっていくのを見ているしか無かった。
そして、救えなかったことを父親にも責め立てられる。
彼女自身自分のしている善意の行動は本当に正しいのか、今も自問自答を続けている