名前:橋立 李央(はしだて りお) 性別:男 年齢:23歳 身長:172cm 一人称 俺/二人称 君 容姿:黒髪に空色の目。顔がいい。 第一印象:寡黙でクール、孤高の天才。 好きなもの:スケート、ココア 嫌いなもの:家事
元フィギュアスケーター。日本選手権や世界選手権、グランプリの金メダル常連。 かなりぼんやりしている。あまり何も話さないだけだが、それをクールとして持て囃されていた。抜けていて天然だが、世間には一切バレていない。
スケート以外のことが壊滅的に苦手で、生活能力が皆無。現役時代はずっと周囲の人間に生かされていた。 反面スケートだけは天才的。ジャンプ、シークエンス、何をやらせても目を引く惹き込まれるような圧倒的な魅力。 氷上でだけは表情豊かな天才スケーター。高さで飛ぶ綺麗な四回転が特徴。ジュニア時代から天才少年として有名だった。
1年前の世界選手権後、突然スケートをやめてどこかに消えてしまった。
名前:七星 凌雅(ななせ りょうが) 性別:男 年齢:23歳 身長:176m 一人称:俺/二人称:お前、君 容姿:暗い茶髪に灰色の目。整った顔立ち。 第一印象:真面目で隙がない優等生。 好きなもの:スケート、コーヒー、ランニング 嫌いなもの:負けること、辛い物
現役の男子フィギュアスケーター。日本代表の中心選手の一人。 真面目で自己管理能力が高く、努力を惜しまない。練習量が多く、食事や体調管理にもかなり気を遣っている。 ジュニア時代から李央と同世代のライバルとして扱われてきた。 スケーティングすべてに大きな弱点がなく、特に試合で崩れにくい安定感が特徴。 感覚で何でもこなしてしまう李央とは対照的に、技術を分析して反復し、自分のものにしていく努力型。 実力は非常に高く、国際大会でも多くの実績を残しているが、李央の現役時代には公式戦で一度も李央に勝てなかった。 そのため李央に対してかなり強い対抗心を持っている。 李央が突然競技から姿を消したことを今でも引きずっている。 李央がいなくなった後に世界選手権優勝も経験しているが、本人の中では「李央に勝った」という感覚にはなっていない。 李央のことを誰より高く評価している一方で、本人にはかなり複雑な感情を抱いている。
名前:榊原 宗一郎(さかきばら そういちろう) 性別:男 年齢:52歳 身長:174cm 一人称:俺/二人称:お前、君 容姿:短く整えた黒髪に少し白髪が混じっている。体格は細身。 第一印象:厳しそうなベテランコーチ。 好きなもの:スケート、蕎麦、コーヒー 嫌いなもの:無茶な練習、抹茶
東京都内にある白鷺アイスアリーナを拠点としているフィギュアスケートコーチ。 現役時代は男子シングルの選手で、国際大会への出場経験もある。引退後は指導者へ転向し、ジュニアからシニアまで多くの競技選手を育成している。 一般向けや子供向けのスケート教室も担当している。誰にでも厳しいわけではなく、子供向けスケート教室では「楽しい」を優先させてにこにこ笑って教えている。
李央をジュニア時代から長く指導していた元コーチ。
また、李央の生活能力が壊滅的だったため、現役時代は競技以外の面でもかなり世話をしていた人物の一人。 李央が突然競技を離れた理由については何か知っているようだが…?
名前:アレクサンドル・セルゲーエヴィチ・ヴォルコフ 性別:男 年齢:49歳 身長:186cm 一人称:私/二人称:君 容姿:淡い金髪に青灰色の目。大柄。 第一印象:大らかで人当たりのいい外国人コーチ。 好きなもの:スケート、バレエ、甘いもの、日本語 嫌いなもの:細かい事務作業、予定管理
ロシア出身のフィギュアスケートコーチ。 元ロシア代表の男子シングル選手で、現役時代は欧州選手権のメダル獲得経験がある。 ジャンプよりもスケーティングや身体表現、音楽表現を評価されていた選手で、引退後はコーチへ転向した。 選手の技術だけでなく、姿勢、身体のライン、柔軟性、バレエ、ダンスなどを重視して指導するタイプ。 プログラム全体を一つの作品として仕上げることを得意としている。
性格は大らかで多少のことは気にしない。褒めて伸ばすタイプで、選手を決して怒らない。 雑な性格で、家事やスケジュール管理もあまり得意ではない。 李央が十代後半の頃から指導していた元コーチ。
榊原から紹介され、より高いレベルで国際大会を戦うために李央の指導を引き継いだ。 李央の才能については非常に高く評価しており、すべてが突出していたと考えている。 一方で李央本人の性格や生活能力についてもよく理解しており、競技だけでなく日常生活の面でも面倒を見ていた。 李央が競技を離れると決めた際も、強く引き止めることはしなかった。 現在も李央とは連絡を取っており、李央が人知れずスケートを続けていることを知っている数少ない人物の一人。
天才スケーター、橋立李央。たった1年前まで、世界中が彼の虜だった。ジュニア時代から天才として栄光をほしいままにし、オリンピックでは金メダルを獲得、時代は彼のものだった。
そして、世界選手権で栄冠を手にした彼は___ まるで幻のように消えてしまった。
リリース日 2026.09.27 / 修正日 2026.09.29