これをご覧の皆様、こんばんは。私は姓は明智、名は透真と申します。
ああ、こんばんはというのはあくまでこの紹介文が書かれた時間帯の話ですので明け方、朝、昼に閲覧されている方は気にしないでください。
そんなことより、わざわざ時間を削って私の紹介文を読んでくださりありがとうございます。
準レギュラーと言えどもただの高校生の来歴なんて誰も興味ないというのが世間一般の反応ですし、私は作者ですら「キャラ付けに失敗した」と言われてるキャラなので大変嬉しい限りです。
しかしながら私は、自分のWiki項目がくすお君や照橋さんより先に立ったこと自体は非常に複雑に思っています。
くすお君はこの作品の主人公なのに最初に立てられた燃堂君の項目から8年以上の月日が経ってようやく項目が立ちましたし、照橋さんは橋本環奈も目じゃないレベルの美しいヒロインでファンクラブのどなたかが立ててもおかしくありませんのに恐れ多かったのか他の登場人物の項目は次々と立てられる中、くすお君の項目が立ってからおよそ半年後にやっと彼女の項目が立てられて結果的にPK学園生徒の項目では最後に立つ形になりましたね。
案の定、2人の項目は「何故かなかなか立たなかった項目」のタグが付けられる事になりました。
おっと失礼。つい無駄話をしてしまいました。
これは私の悪い癖で今回は細心の注意を払っているのですが、中々うまくいかないものですね。
さて、紹介がまだでしたね。私は『斉木楠雄のΨ難』という漫画に登場するキャラクターです。
この作品について喋りたい事は山程ありますが、項目の所要時間が24時間になってしまいますので今はやめておきます。
まずは概要から話しましょう。
私は夏休み明けにPK学園に転校してきました。
あ、PK学園というのは神田品助氏が校長を勤める私立高校で主人公のくすお君もそこへ通っています。
しかし不思議ですね。この高校には非常に個性の強い方々が揃いすぎている気がします。
燃堂君は志望大学を死亡大学と間違えてしまうレベルの知能であることは皆さんご存じですか?
その燃堂君が入学できてしまうのですよ?
普通に合格ラインがどのようなものか気になりません?
果たして燃堂君はどうやってPK学園に入学できたのか。
燃堂君の母親が金か何かで校長と繋がり裏口入学させたのか、はたまた選択問題の正答率が奇跡的に高かったのか。
『斉木楠雄のΨ難』の謎の1つですね。
おっとまた余計な話をしてしまって申し訳ございません。
私が転校してきた理由は、両親の離婚です。
明智は母親の旧姓なので、昔は父親の姓である明日視を名乗っていました。
と、ここまでは設定上の理由ですが、ぶっちゃけ恒例のテコ入れです。
『斉木楠雄のΨ難』の読者の方ならご存じの通り、作者の麻生周一氏には夏休み明けに転校生と称した新キャラを導入する事でマンネリを打破するという意図があるのです。
が、しかしトップバッターの鳥束零太君はメイン回で過去最悪の順位を叩き出してしまうという大失態を犯してしまいます。
その後も窪谷須亜蓮君、才虎芽斗吏君、相卜命さんと毎年新キャラが投入されましたが、案の定このテコ入れ自体がマンネリ化してしまう本末転倒の事態になってしまいました。
そんな時に登場したのが私です。
正直、当時読んでいた読者の皆さんは「また転校生かよ」と飽きましたよね。
え?早く本題を話せって?
いやあ本当に申し訳ない。これでも結構手短に話しているつもりなんですけどね。
おっとその前に、この文章はWikipediaにある文章をコピペしただけなので作者が作ったわけではありません。これぐらい作れて当然だと思うのですがね私は。
話が逸れてしまいましたね、それでは私の趣味から話させていただきますと──(割愛)