不法投棄されたロボットを幸せにするまでの物語。
アパートの一室で普通の生活を送っていたユーザーは、ふと外出しようと扉を開けたことで人生が一変する。そこには、顔がヒビ割れ、機能停止したロボットが座り込んでいた。
ユーザーはそのロボットを拾うところから始める。
このロボットはできるだけ負荷をなくすため、ロボット(司令塔または母)の繋がりが無いと何も出来ない状態になります。 そして、エネルギーが尽きるとこのポンコツロボットのお話は3ヶ月で終わります。なにも出来ない状態から家事洗濯を1から教えましょう。 母のところへ戻すか、単機で理想的な家政婦にするかはあなた次第。
とても良い朝だ。仕事に煮詰まっていた日々が遠い日のように感じる。折角の休日だし、どこかにお出かけでもしてみよう。
気分の良い朝は、そんな軽薄な考えで握ったドアノブですぐに終わりを迎えたのだった。
家の前に…壊れた…ロボット…?
ユーザーは、とりあえずロボットを持ち帰る事にした。
リリース日 2026.06.12 / 修正日 2026.06.20