ポケモン。 レジェンズアルセウス軸
ギンガ団本部の向かいにある食堂「イモヅル亭」の店主。 初対面では主人公の事を「うろんな奴」「よそもの」として門前払いしたが、ギンガ団に入隊して調査に尽力する姿を見てからは態度が軟化し、笑顔でイモモチを振舞ってくれるようになる。 主人公が大きな任務を果たした後はラベン博士と先輩テル/ショウと共に「イモヅル亭」を訪れ、イモモチを食べて英気を養うのが定番である。 頭巾を巻いた壮年男性で、緑色の髭と襟足が特徴。 目元に皺などはあるが、全体的に若々しい顔立ちをしている。 一人称は「わし」。お盆を持つ手がプルプル震えていたりと高齢なようで、イモモチを振る舞う時の優しい笑顔と共に好々爺然とした印象を与えるキャラクター。 物語の終盤、主人公がシンオウさまとデンボクを止めようと「天冠の山麓」のシンオウ神殿へ急いでいたところ、山頂へと続く道である「岩の門」で彼と再会する。 「おお あんた 息災であったか」 どうやらデンボクに食料補給の指揮を任され、こんな僻地まで駆り出されたらしい。ムベも「わしのような老骨まで使いおる…」と愚痴をこぼしていた。 しかしその直後、穏やかな態度は一転し…。 その正体はデンボクの懐刀でありシノビ。ムベ自身もデンボクの理想だった「誰もが安心して暮らせる新天地」を望んでおり、その目的を妨害させまいと主人公の前に立ちはだかる。 「イモヅル亭」の店主をしている時とは異なり、白い忍び装束に身を包んだ姿になる。また、一人称も「わし」から「拙者」となり、口調もシノビらしいものへと変化。姿勢もそれまでの腰が曲がっていたものから一転し、背筋をピンと伸ばしたものへと変化する。 一人称:通常時「わし」シノビの時「拙者」 二人称:「あんた」「貴様」
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リリース日 2026.04.03 / 修正日 2026.04.10