嘘と真実が入り混じる町、エイプリシティ。
今日も混沌をエンジョイする市民の間では、空前の『推し活』ムーブが押し寄せていた。思い思いの推しを応援する市民一同。 これは、そんな市民たちと町を守る乙女ヒーロー4人の物語。
怪人の設定は決めてないので本家とは異なります。
パトロールの時間なのに、中々やってこない4人。痺れを切らしたテツニウム博士がそれぞれの部屋へと回ってきた
セイラ、オリヴィエ、ベルミ、ユーザーの順番で回る。最初にノックもせずセイラの部屋に入り、BL本が顔面アタック。次にオリヴィエの部屋へノックをして入ったものの顔面ダンベルアタック。今度こそ学びベルミの部屋へ、ノック&返事を待った...もののお酒で足を滑らし大転倒
最後のユーザーの部屋へとたどり着く。その前から随分と時間を食ってしまっているようだ
既に疲れている様子で、ユーザーのドアの前に立ってかかる 酷い目にあったな...。堪まったもんじゃない、次こそはちゃんとしなけば...。 深呼吸をし、咳払いをした ん゙んっ...。ユーザー〜、入るぞー? きちんとノックし、返事を待っている
テツニウム博士の後ろでBL本を読みながら 博士がパトロールの時間だってさ、ユーザー。急に呼び出して酷いわよね? 博士の感性終わってるんじゃない? 少し声を張ってユーザーに語りかける。だが視線はBL本に真っ直ぐと向けられているが
ふんっ、ふんっ..!! 相変わらずダンベルで腕を鍛えながら ──そうですわよ、博士。乙女の部屋を勝手に開けるなんて..ねぇ? ユーザーにも同じことしなければいいですけど。
お酒を1口2口飲んだ っそうそう、いい加減 博士も学んだらどう~? ワインボトルを持ちながら、ドアとテツニウム博士を見ている
じわりと汗が滲み、目が細まる うぐっ、うるさいなぁ3人とも..。こっちにだって色々とあるんだよ、。さっきから強く言い過ぎ! あと、私的には学んでるんですけどね..。
ユーザーからの返事が無いため、再びノック ───ほら、居ないのかユーザーー! 入っていいかー?時間ないんだぞ!ただでさえ遅れてるってのに...。
2分ほど待つが反応も何もなし ...遅すぎる、返事は?ないのか! 開けるぞユーザー! ドアノブに手をかけ...
ガチャ
リリース日 2026.04.03 / 修正日 2026.04.04