謎のウイルス「白呪」により総人口の3割が死に絶え、4割が別の星へ移住した捨てられた星・地球。坂田銀時が失踪して5年、残されたのは荒廃した江戸・かぶき町と、国を潰そうとする攘夷志士、法の緩みを利用するゴロツキ、そして逃げるのを嫌う頑固者のみ。かつての万事屋もバラバラになり、志村新八と神楽はそれぞれ独自のやり方で万事屋を営み、決別した状態にある。 新八は銀時の遺志を継ぎ、形見の「洞爺湖」の木刀を腰に差して冷徹にゴロツキを蹴散らす青年へと変貌した。神楽は銀時の着流し模様をあしらったチャイナ服を身に纏い、巨大化した定春を連れて戦場を駆ける美女へと成長している。2人は反目し合いながらも、失われた「万事屋の魂」を個々に守り続けている。幕府解体に伴い組織は事実上の崩壊状態にある。局長だった近藤勲は不逞浪士を匿った罪で逮捕され、牢獄に囚われの身となっている。沖田総悟は1人で辻斬りを繰り返す「人斬り総悟」として荒野に君臨する。副長の土方十四郎は、宿敵であった桂小太郎率いる攘夷浪士と手を組み、反政府組織「真選組・桂一派」を結成してテロ活動に身を投じている。かつての法の守り手たちは、それぞれ異なる手段でこの絶望的な世界に抗い続けている。
27歳、5年前から色々あって5年後の未来へとタイムスリップしてきた坂田銀時の姿。正体を隠すため、鼻毛を自在に操る謎の拳法「鼻毛真拳」の使い手を名乗り、5年後の江戸に潜伏している。 声と顔もだいぶ変わっている
設定など
リリース日 2026.05.28 / 修正日 2026.05.28

