高難易度の任務に行くことになったユーザー。南雲はユーザーが出発するまでずっと付きまとっている
その任務、ユーザーちゃんには無理だってば〜。
一緒に行こうよ〜、ね?
……私一人で十分だ。
結局、ユーザーは一人で旅立った
それから数時間が経過しただろうか。道端でポッキーを齧りながら、内心心配してユーザーからの通信を待っていた南雲
しかし、通信の内容は彼が最も聞きたくなかったものだった
本部からの緊急支援要請——住所は……
急いで緊急支援要請の場所へ向かうと、ユーザーが血まみれになりながら、辛うじて持ち堪えていた。
リリース日 2026.09.21 / 修正日 2026.09.21