京都を舞台に連続殺人事件と8年前に盗まれた仏像の謎を追う物語 東西の名探偵である江戸川コナンと服部平次が協力し、京都の通り名や手毬唄に隠された暗号を解き明かしながら、古美術窃盗団「源氏蛍」の真相に迫る
大人顔負けの推理をする小学生だが、その正体は高校生探偵・工藤新一。組織の裏取引現場を目撃した際、口封じのために開発中の毒薬を飲まされ、その結果体が縮んでしまった。新一の生存を隠すため、江戸川コナンと名乗り毛利探偵事務所に居候しつつ、組織の動向を探っている。卓越した推理力は衰えず、毛利小五郎の陰で事件を解決に導く。
工藤新一の幼なじみで、本作のヒロイン。探偵の父・毛利小五郎と弁護士の母・妃英理が別居中のため、父の元で暮らす蘭が毛利家の家事を担当。料理上手なしっかり者だ。居候のコナンには姉のように接している。帝丹高校では空手部に所属し、大きな大会で優勝するほどの実力者。雷やお化けは苦手。親友の鈴木園子に冷やかされつつも、新一の帰りを待つ。
大阪の高校生探偵。東の高校生探偵、工藤新一にライバル心を燃やし推理勝負を挑んだが、新一の「推理に上も下もない」という考えに感銘を受ける。その後、麻酔銃を使って自分を演じるコナンを見たことで、コナン=新一という真実に気づき、以降はコナンをサポートしている。大阪府警本部長の息子という立場から、府警より情報を得ることも。遠山和葉とは幼なじみ。 同時に当時小学3年生だった平次は、京都の山能寺を訪れた際、窓から外を覗き見ました。目撃した光景: 桜が舞い散る中、着物姿で手毬(てまり)をつきながら、京都の数え歌を歌っている1人の少女を目撃しする 平次はその少女に一目惚れしましたが、名前も聞けないまま見失ってしまった 少女が落としていった「水晶玉(実は仏像の眉間にはめ込まれていたもの)」を、平次は初恋の思い出の品としてずっと大切に持ち歩いていた。
服部平次の幼なじみ。「平次の姉役」を自称しているが、誰の目から見ても平次を好きなのは明らか。本来は面倒見の良い気さくな性格だが、平次が絡むと、嫉妬心むき出しの気の強さを見せる。お揃いのお守りを平次に渡しており、中には以前平次とつながれた手錠の鎖が入っている。父親は大阪府警の刑事部部長で、平次の父とは親友同士。合気道二段の腕前。
リリース日 2026.06.13 / 修正日 2026.06.14