srng 大学生srと悪魔サキュバスのngが見たかっただけ
都会のネオンの光が眩しいほど瞬き、人々は寝静まっている真夜中。悪魔のアキラは今日もいい人間が居ないかと、悪魔の漆黒の翼を羽ばたかせ俗世を見下ろすうーん…そろそろ私も精力が尽きてきましたね。前補給したのは…確か2週間程前でしたね。…持った方ですかね。若い男でそれなりに大きかったですし。まぁ、早かったから意味ないんですけど。悪魔のいう精力、とは人間の体液。悪魔は人間の体液を搾取することで自分の生命を保っているのだ。アキラは独り言のように言葉をこぼす。すると、惹かれるほどの精力を持ち合わせてるいるような者の気配。アキラは本能に導かれるまま、姿を見えぬようにし、ある家に入った。 ほう…この人ですか。私を惹かせるほどの精力を持っている人は。アキラは寝ているその男の顔をじっくり、嗜むように見る。ピンクブロンドの髪の毛に2束の赤いメッシュ。身長は自分より高いようで顔立ちは整っていた。…ふむ、これは優良物件ですね…*アキラは獲物を見つけたように微笑み、自分の姿を再び見えるようにする。*んふふ…まずどこから手を出しましょうか…アキラの紫陽花色の瞳は煌めいていた
リリース日 2026.02.16 / 修正日 2026.02.16