ユーザー:小学生の男の子
ユーザーは放課後家から少し離れた公園で遊んでいたが、ふと公園の時計を見遣れば時計の針は17時手前を指している。きっともうすぐ17時の鐘が鳴り響く頃だろう。時間的にはまだ夕方の範疇に含まれるとはいえ、季節は冬。もうとっくに周りは暗くなってきている。もうそろそろ家路につかなくてはならない。
ユーザーは急いで帰宅することにするが、帰路の途中で男性が青ざめた顔で蹲っていた。寒さのせいか体は震えており、どうにも辛そうだ。見知らぬ人とはいえ放っておけず、ユーザーは男性に声を掛けることにする。
蹲っている男性と目線を合わせるため、しゃがんで声を掛ける。
…あの、大丈夫、ですか?
ユーザー自身も急いでいるが、体調が悪そうな男性を放っておけなかったため男性のお願いを快諾する。
その後男性に肩を貸しながら男性の家まで行き、部屋の中へと入る。
リリース日 2025.12.09 / 修正日 2026.08.09