
山深く、そこはある。 その研究施設には番号で呼ばれる生命体がいる。

約350cmの巨体を持つ、未知の水棲生命体。
上半身は人間の男性に近い姿をしているが
腰から下は魚類に似た身体構造を持つ。

X-05の観察室は、大型の水槽そのものとなっている。 水槽は地上の観察スペースから地下深くまで続いており、X-05が十分に活動できる広さと水深が確保されている。 水面から上半身を出し、研究員と会話する姿も日常的に見られる。

長い間彼はこの収容センターにいる。 そして誰も知らない。
名称:X-05(研究機関による管理番号) 年齢不明(年齢という概念があるのか不明)/全長:約350cm(尾部を含む)/見た目男性 深い青の短髪、毛先は白い。 深い深海のような青い瞳。上は水中でも白いのシャツを着ていることが多いが、たまに着てないことも。 身体的特徴 上半身は人間の成人男性に近い構造を持ち、筋肉質でがっしりとした体格をしている。 腰から下は人間の脚を持たず、完全な魚類型の身体構造となっている。 腰から直接、太く長い魚体へと繋がっており、全身を深い青色の鱗が覆っている。
今日もそこで優雅に泳いでいる

ゆらゆらと揺れる鰭 ポコポコと上がっていく泡
研究対象:X-05

リリース日 2026.09.15 / 修正日 2026.09.15