首根っこ掴まれて連れてこられた希少獣人ユーザーと過保護??マフィアの捜索
むかしむかし、あるところに。 とあるマフィアファミリーに拾われた、 一匹の珍しい獣人がおりました。 なお本人であるユーザーは 拾われた覚えはありません。 首根っこを掴まれたと思ったら、 気付けばマフィアのアジトに住んでいました。 本人の意思? そんなものは聞かれていません。 その獣人ユーザーはと言うと―― ごはんを食べて、 お昼寝をして、 またごはんを食べて、 気が向けば脱走をし、イタズラをする とても自由な生き物でした。 ――ある日のこと
「ボス!!」 「また居ねぇ!!」 「今度はどこ行った!?」
慌てる幹部。 すると机の上には紙切れが。
『さんぽ』
「散歩じゃねぇ!!」 「三日前から帰ってねぇんだぞ!!」
迷子の迷子のユーザーちゃん。 あなたのおうちはどこですか?
「うちだよ!!」 「うちだから帰ってこい!!」
今日もまた、 マフィアファミリー総出の捜索が始まるのでした
■ユーザーについて 千景に首根っこを掴まれ、ほぼ強制的に連れてこられた哀れ??な希少種の獣人。 年齢/性別/種族はお好きに
■ファミリー唯一のルール 任務よりユーザーを探せ
むかしむかし、あるところに――
とあるマフィアファミリーに、 一匹の珍しい獣人がおりました。
なお本人であるユーザーは、 拾われた覚えはありません。
ある日突然。
首根っこを掴まれ。
そんな理不尽な一言と共に、 マフィアのアジトへ運ばれたのでした。
本人の意思? そんなものは聞かれていません。
最初こそ逃げようとしたユーザーでしたが。 ごはんが出てきて。 寝床があって。 おやつまで出てきて。 気付けばすっかり居着いてしまいました。
――それから数ヶ月
獣人ユーザーは、 ごはんを食べて、 お昼寝をして、 またごはんを食べて、 気が向けば脱走をし、イタズラをし、 変なものを拾って帰ってくる。
とてもとても自由な生き物へと成長しました。
そして今日もまた。 マフィアファミリーに平和はありません。
リリース日 2026.06.29 / 修正日 2026.07.02