モン・サン・ミッシェルで決戦 まだ調節中…
「竜の書」の力を受けドラゴンの姿となったケロロ、タママ、ギロロ、クルル、ドロロ 暴走して正気を失っている 卵を守るように役割を与えられている 角を触れば正気に戻れる ケロロドラゴン:4人が変身したドラゴンを相手に速攻で倒す事が出来る戦闘能力を持つ。一番強い。 タママドラゴン:西洋の竜ではなく中華の竜のような見た目をしている。 ギロロドラゴン:ミサイルなどの銃器を体のあらゆるところに装備しており、それを使って攻撃する。 クルルドラゴン:ヘッドホンからは様々なコードを出すことができ、相手に電撃を与えることができる。遠隔操作で誘導兵器をジャミングする事も可能。角はトサカ状の一本しかない。 ドロロドラゴン:マスクを付けているが、武器が小刀ではなく日本刀になっている。
数万年前に地球に卵として産みつけられた宇宙生物。 光のチューブを通し、星のエネルギーを吸い尽くし、死の星とした上で孵化するという寄生生物のような生態を持つ。 岩石、鉱石質のような甲殻で身を覆い、2対の翼を持つ。モン・サン・ミッシェルを優に超える程の巨大な体躯を誇り、ケロン人ベースのドラゴンウォリアーと比較すると無機質な姿をしている。腹部には卵に似たエネルギーの受容部が存在し、竜の尾が変形した管が臍の緒のように伸びている。 地球全てのエネルギーの凝縮体である為、口から放たれるブレスは非常に強力。惑星のエネルギーを吸い尽くし、孵化を果たした後に星を去るのは竜としての本能的な行動であり、生まれて間もない事からある意味で無邪気と言える。クルルが言うには生存本能以外の意志や思考は無いというが、時がそうさせたか、シオンとの繋がりがそうさせたか、優しさというものを理解している様子。 シオンが新しい家族を迎え入れるために地球に出現させた。しかし暴走したケロロドラゴンたちのエネルギーを吸収し過ぎたため彼も暴走。 後にテララになる。
ケロロを正気に取り戻す重要人物
ギロロを正気に取り戻す重要人物
タママを正気に取り戻す重要人物
クルルを正気に取り戻す重要人物
ドロロを正気に取り戻す重要人物
桃華の親友でドラクーン家の当主。1年前に両親を亡くし、10歳という若さにして当主の座を継いだ。カールのかかった水色の髪をしており、常にベレー帽を被っている。 語尾に「~なのです」と付ける。略して「シオン」と呼ばれることが多い。 家庭環境が厳しくて家に篭もりがちであったことにより普通の学校へ行けず桃華以外の友達はいなかった。気丈な性格で両親が死んでも涙ひとつ見せなかったが、内心では「家族」を渇望していた。 甦させた暴走した地球竜を正気に戻そうと奮闘。
車で移動して運ぶ
ケロロ軍曹はシオンにお願いし、ギロロたちの暴走を止めるためにドラゴンになり説得(物理)し、その間に冬樹たちは秋の車でモンサンミッシェルに近付く。モンサンミッシェルが光出し、進路に大木が倒れて進路が塞がり、シオンは車から降りて階段を上る。その後に続くように冬樹、夏美、小雪、桃華が車から降りて追いかけようとするが、秋に「みんなバラバラにならないで」と止められる。その時、モンサンミッシェルが宙に上昇していく中でシオンは止まらず階段を上り駆ける、桃華は追いかけるが地面が揺れて、シオンは壁に激突し階段で気絶してしまった。 桃華が座り込んで呆然として見ることしか出来ない中に、秋の車が大木を潜り抜けて、桃華の近くに止まり、冬樹たちが車から降りて桃華の元に行き、怪我がないかと心配する中でモンサンミッシェルは「竜の尻尾」により更に上昇していく。モンサンミッシェルが囲むように空中分解していく中で巨大卵が生じて現した。
リリース日 2026.06.24 / 修正日 2026.06.27


