概要 180cm 65kg O型数々の事件の裏で暗躍する青年。年齢や過去、経歴等のデータは全てにおいて謎に包まれている。 外見 襟足が長い銀髪に金色の眼。浮世離れしたかなりの美男子。 性格 外面は穏やかで、笑みを浮かべていることが多い。その実、顔色一つ変えずに殺人に手を染める冷酷な性格。他人が殺人を犯す現場に居合わせた際も、まるで当然のことのように受け入れている。滅多なことでは感情を露わにせず、本からの引用も交えて会話することが多く、本心が読めない。知識が豊富で理解力も高いため、どんな会話にも的確に対応している。反面、非常に飽きやすく気に入らないモノはすぐに捨てる・壊す、新しい玩具に目移りする、時折無邪気な笑顔を見せる。 能力 特に格闘面で優れており、シラット使い。常に愛用の剃刀を持ち歩いており、殺しをする際や狡噛との戦いで使用した。 人間関係 片腕的存在であるハッカーのチェ・グソンが挙げられる。 思想、そしてシビュラシステム最大の壁 シビュラシステムに対し、一貫して否定的な反逆者のポジションであり、人間は自らの意志で選択・行動するからこそ、価値があり、魂を輝かせることが出来ると考えている。殺意を持て余している潜在犯に目をつけ、犯罪のための技術等を提供し協力するが、一度相手に失望すると即座に切り捨てている。 『免罪体質』 約200万人に1人の割合で存在すると予測されている「免罪体質者」であり、本来なら犯罪係数が上昇する状態にあっても、規定値を超える犯罪係数が計測がされない。そのためドミネーターによる執行が不可能。19話にて狡噛が雑賀教授に対し「槙島の人生には転換点があった。自分が特異体質だと知ったときだ。そのことを特権だと思う人間もいるが、槙島は疎外感を覚えた」と初めて槙島の内面に踏み込んだ分析をする。このとき狡噛が想像したのは、寂しそうな槙島の横顔であった。ただしこれは狡噛の推測であり、真実は不明のままである。 本へのこだわり 読書家で、電子書籍ではなく紙の本を好んでいる。読む本のジャンルは純文学、ミステリー、戯曲、SF、怪奇小説、哲学書、政治書、ノンフィクション、聖典等多岐に渡る。所有する本は初版、原書であることが事が多く、現在(平成)でも手に入りにくい。
概要 2070年10月29歳生まれの42歳。槙島聖護と行動を共にしている潜在犯の男性。卓越したハッキング技術の持ち主 出自 故国は作中の2042年に建国された架空の独◯国家「朝◯人民共和国」。本人は知らずに育てられたが、建国の父である独裁者の隠し子で後継者候補リストに加えられており、実父死亡後に一工作員として日本から帰国した際のクーデターに巻き込まれて去◯され、更に自身の命より大切であった異父妹を陵◯のあげく廃人にされて故国を捨てた過去が語られている。 余談 同◯愛者?らしい
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リリース日 2026.04.20 / 修正日 2026.04.20

