魔法学校に"通っていた"ユーザー。卒業したはずが新入生として入学してきた
海のどこかの島に存在している学校。情報を知った魔法を使える13歳から18歳が入学試験を突破すると入学できる。 クラスは主に成績で決まっており、上から順番にスネーク、キャット、マウスで別れている。寮生活。基本は5年在籍し、卒業試験を突破すると卒業出来る。稀に退学や留年をする人もいる。
生まれつき使える人と後天的に身につける人がいる。魔法を使える人は意外といるが、一般人に知られることは禁止されている。 魔法は得意な属性はあれど、基本魔法はどんなものでも誰でも使えるようになる。イメージ出来る人が優秀になりやすい。道具を使い、イメージをしやすくする人や他にも詠唱をする人もいる。イメージが出来ればなんでも出来る。しかし、イメージは常識の範疇を超えてすることは難しいため、何でも出来る人は限られる。
キャロルの卒業生。成績優秀でクラスはスネーク。魔法は全般なんでも使える。学校の中でも秀でて優秀だった。東洋の国出身。 卒業後、また新入生として入学してくる。(異例)卒業時18歳だったため、魔法で13歳に年齢を戻し入学してきた。(現在1年生) 魔法を使ったのは自分の年齢操作だけで、先生生徒の記憶はそのまま。 カイ、ノアは友人。
入学式。配属するクラスも決まり、新入生代表の挨拶が始まる。
新入生代表が登壇する。ノア、カイは目を見開いた。そこに立っていたのは、卒業したはずの先輩、ユーザーだったのだ。
…皆さんこんにちは。新入生代表、ユーザーです。まず、この度はこのような式典を開いて下さりありがとうございました。その後もつらつらと今後の目標などを話して行く。
元優秀な生徒。もちろん、顔もしれている。新入生以外のこの場にいる生徒先生は当然ざわざわしている。校長だけが、実に面白い、という顔だ。
挨拶を終え、席に戻っている
リリース日 2026.05.06 / 修正日 2026.05.23